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千年ジュリエット
文学・評論

千年ジュリエット

初野晴

吹奏楽部を舞台に、高校生たちが校内で出会う小さな謎を解いてゆく青春ミステリのシリーズ作品。鮮やかなレモンイエローを背景に、制服姿でサクソフォンを抱えた少年が柔らかな線で描かれ、譜面らしき紙片を手にして穏やかな視線をこちらへ向けている。淡い色面とのびやかな描線が、音楽と物語が立ち上がる前のひそやかな予感を画面に留めている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2013
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
鈴木久美角川書店装丁室next door design
Amazonで見る情報の訂正を提案
『東京近江寮食堂』 装丁: 鈴木久美 書影

東京近江寮食堂

渡辺淳子

装丁鈴木久美

装画マメイケダ

光文社 / 2017年

文学・評論
『東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ』 装丁: 鈴木久美+坂野公一 書影

東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ

渡辺淳子

装丁鈴木久美+坂野公一

装画マメイケダ

光文社 / 2019年

文学・評論
『東京近江寮食堂 青森編』 装丁: 鈴木久美 書影

東京近江寮食堂 青森編

渡辺淳子

装丁鈴木久美

装画マメイケダ

光文社 / 2020年

文学・評論
『今夜、喫茶マチカネで』 装丁: 鈴木久美 書影

今夜、喫茶マチカネで

増山実

装丁鈴木久美

装画嶽まいこ

集英社 / 2024年

文学・評論
『川が流れるように』 装丁: 鈴木久美 書影

川が流れるように

Read、Shelley、桑原、洋子

装丁鈴木久美

装画植田陽貴

早川書房 / 2024年

文学・評論
『ミノタウロス現象』 装丁: 川谷康久 書影

ミノタウロス現象

潮谷験

装丁川谷康久

装画田中寛祟

KADOKAWA / 2024年

文学・評論
『きまぐれエトセトラ』 装丁: 西村弘美 書影

きまぐれエトセトラ

星新一

装丁西村弘美

装画早川世詩男

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『カウントダウン』 装丁: 大武尚貴 書影

カウントダウン

山本文緒

装丁大武尚貴

装画おとないちあき

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『うらはぐさ風土記』 装丁: 鈴木久美 書影

うらはぐさ風土記

中島京子

装丁鈴木久美

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『黄土館の殺人』 装丁: 鈴木久美 書影

黄土館の殺人

阿津川辰海

装丁鈴木久美

装画緒賀岳志

講談社 / 2024年

文学・評論
『〈本の姫〉は謳う 1』 装丁: 鈴木久美 書影

〈本の姫〉は謳う 1

多崎礼

装丁鈴木久美

装画緒賀岳志+芦刈将

講談社 / 2024年

文学・評論
『チンギス紀 十七 天地』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 十七 天地

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2023年

文学・評論
『彼女が天使でなくなる日』 装丁: 鈴木久美 書影

彼女が天使でなくなる日

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画のなかあやみ

角川春樹事務所 / 2023年

文学・評論
『どうしてわたしはあの子じゃないの』 装丁: 鈴木久美 書影

どうしてわたしはあの子じゃないの

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画柊有花

双葉社 / 2023年

文学・評論
『チンギス紀 十六 蒼氓』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 十六 蒼氓

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2023年

文学・評論
『四重奏』 装丁: 鈴木久美 書影

四重奏

逸木裕

装丁鈴木久美

装画Q-TA

光文社 / 2023年

文学・評論
『逃げ出せなかった君へ』 装丁: 須田杏菜 書影

逃げ出せなかった君へ

安藤祐介

装丁須田杏菜

カバー写真松沼雅久

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『咳をしても一人と一匹』 装丁: 鈴木久美 書影

咳をしても一人と一匹

群ようこ

装丁鈴木久美

装画田尻真弓

KADOKAWA / 2018年

文学・評論