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猫目荘のまかないごはん
文学・評論

猫目荘のまかないごはん

伽古屋圭市

猫目荘と名づけられた小さな住まいを舞台に、日々のまかないごはんを巡って人々が交わるささやかな物語。クリーム色の地に、緑の屋根を載せた家屋の断面が淡い色彩で描かれ、吊り下げ照明の灯るキッチン、食器棚、テーブルといった生活の細部が覗き見える。手前には茶白の猫が一匹、こちらへ顔を向けて静かに座る。手描きの温度を残した題字が、灯りのともる台所と猫のいる暮らしの近さをそのまま伝える。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2023
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『山の霊異記 黒い遭難碑』 装丁: 大原由衣 書影

山の霊異記 黒い遭難碑

安曇潤平

装丁大原由衣

装画西川真以子

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『三人娘 手蹟指南所「薫風堂」』 装丁: 盛田和洋 書影

三人娘 手蹟指南所「薫風堂」

野口卓

装丁盛田和洋

装画村田涼平

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『遠い唇』 装丁: 坂詰佳苗 書影

遠い唇

北村薫

装丁坂詰佳苗

装画agoera

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『オトコのカラダはキモチいい』 装丁: APRON 書影

オトコのカラダはキモチいい

二村ヒトシ、金田淳子、岡田育

装丁APRON

装画雲田はるこ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『四つの署名』 装丁: 西村弘美 書影

四つの署名

装丁西村弘美

装画えすとえむ

KADOKAWA / 2013年

文学・評論
『失われた過去と未来の犯罪』 装丁: 大原由衣 書影

失われた過去と未来の犯罪

小林泰三

装丁大原由衣

装画吉田ヨシツギ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『ダスト(下)』 装丁: 舘山一大 書影

ダスト(下)

HoweyHugh、雨海弘美

装丁舘山一大

装画影山徹

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『ぼんくら陰陽師の鬼嫁 二』 装丁: 岡本歌織 書影

ぼんくら陰陽師の鬼嫁 二

秋田みやび

装丁岡本歌織

装画しのとうこ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『光秀の定理』 装丁: 高柳雅人 書影

光秀の定理

垣根涼介

装丁高柳雅人

装画チカツタケオ

KADOKAWA / 2013年

文学・評論
『微睡みの海』 装丁: 國枝達也 書影

微睡みの海

装丁國枝達也

装画agoera

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『演じられた花嫁』 装丁: 鈴木久美 書影

演じられた花嫁

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画坂本ヒメミ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『ゴーストハント3 乙女ノ祈リ』 装丁: 鈴木久美 書影

ゴーストハント3 乙女ノ祈リ

小野不由美

装丁鈴木久美

装画六七質

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『レイニーキラー』 装丁: 坂詰佳苗 書影

レイニーキラー

廣瀬航

装丁坂詰佳苗

装画中島梨絵

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『猫には推理がよく似合う』 装丁: 須田杏菜 書影

猫には推理がよく似合う

深木章子

装丁須田杏菜

装画長谷川洋子

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『ははのれんあい』 装丁: アルビレオ 書影

ははのれんあい

窪美澄

装丁アルビレオ

カバー写真羽田誠

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『BABEL 復讐の贈与者』 装丁: 須田杏菜 書影

BABEL 復讐の贈与者

日野草

装丁須田杏菜

装画

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『四畳半タイムマシンブルース』 装丁: 鈴木久美 書影

四畳半タイムマシンブルース

森見登美彦

装丁鈴木久美

装画中村佑介

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『拝啓、十年後の君へ。』 装丁: カマべヨシヒコ 書影

拝啓、十年後の君へ。

天沢夏月

装丁カマべヨシヒコ

装画loundraw

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文学・評論