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蒼き太陽の詩3 アルヤ王国宮廷物語
文学・評論

蒼き太陽の詩3 アルヤ王国宮廷物語

日崎アユム

アルヤ王国の宮廷を舞台に、人々の運命が交錯するシリーズ第三巻。表紙では編み込みの長髪と耳飾りをまとう人物が、装飾の施された剣の柄を頭上に握り、静かにこちらを見据える。白く抜けた地に墨を思わせる太い筆致の縦書きタイトルが画面右を貫き、毛皮の襟、織り模様の帯、金の腕輪や首飾りといった衣装のディテールが繊細な線で描き込まれる。沈着な色調と研ぎ澄まされた佇まいが、宮廷劇に流れる緊張をそのまま装いに移し替えている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2023
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
孳々
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『ネガレアリテの悪魔 贋者たちの輪舞曲』 装丁: 西村弘美 書影

ネガレアリテの悪魔 贋者たちの輪舞曲

大塚已愛

装丁西村弘美

装画THORES柴本

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『こうして誰もいなくなった』 装丁: 須田杏菜 書影

こうして誰もいなくなった

有栖川有栖

装丁須田杏菜

装画junaida

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『この自伝・評伝がすごい!』 装丁: アルビレオ 書影

この自伝・評伝がすごい!

成毛真

装丁アルビレオ

装画越井隆

KADOKAWA / 2017年

人文・思想
『化け者心中』 装丁: 須田杏菜 書影

化け者心中

蝉谷めぐ実

装丁須田杏菜

装画紗久楽さわ

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『くらげホテル』 装丁: 須田杏菜 書影

くらげホテル

尾﨑英子

装丁須田杏菜

カバー写真Maarit Ripattila+EyeEm+gettyimages

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『咳をしても一人と一匹』 装丁: 青柳奈美 書影

咳をしても一人と一匹

群ようこ

装丁青柳奈美

装画とりごえまり

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『介護士K』 装丁: 國枝達也 書影

介護士K

久坂部羊

装丁國枝達也

装画西川真以子

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『手足をのばしてパタパタする』 装丁: 名久井直子 書影

手足をのばしてパタパタする

装丁名久井直子

KADOKAWA / 2014年

コミック・ラノベ・BL
『君たちは今が世界』 装丁: 坂詰佳苗 書影

君たちは今が世界

朝比奈あすか

装丁坂詰佳苗

装画北澤平祐

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『ギリギリ』 装丁: 須田杏菜 書影

ギリギリ

原田ひ香

装丁須田杏菜

装画北澤平祐

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『忍者だけど、OLやってます』 装丁: アルビレオ 書影

忍者だけど、OLやってます

橘もも

装丁アルビレオ

装画けーしん

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『BABEL』 装丁: 須田杏菜 書影

BABEL

日野草

装丁須田杏菜

装画

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『夜よる傍に』 装丁: 吉岡秀典 書影

夜よる傍に

装丁吉岡秀典

KADOKAWA / 2014年

コミック・ラノベ・BL
『おんなの女房』 装丁: 須田杏菜 書影

おんなの女房

蝉谷めぐ実

装丁須田杏菜

装画千海博美

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『ファミリー・レス』 装丁: 坂詰佳苗 書影

ファミリー・レス

奥田亜希子

装丁坂詰佳苗

カバー写真花盛友里

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『みかんとひよどり』 装丁: 坂詰佳苗 書影

みかんとひよどり

近藤史恵

装丁坂詰佳苗

装画小池ふみ

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『札幌アンダーソング 間奏曲』 装丁: 須田杏菜 書影

札幌アンダーソング 間奏曲

小路幸也

装丁須田杏菜

装画あき

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『賢者避行』 装画: Acky Bright 書影

賢者避行

藤原七瀬

装画Acky Bright

KADOKAWA / 2022年

文学・評論