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蒼き太陽の詩3 アルヤ王国宮廷物語
文学・評論

蒼き太陽の詩3 アルヤ王国宮廷物語

日崎アユム

アルヤ王国の宮廷を舞台に、人々の運命が交錯するシリーズ第三巻。表紙では編み込みの長髪と耳飾りをまとう人物が、装飾の施された剣の柄を頭上に握り、静かにこちらを見据える。白く抜けた地に墨を思わせる太い筆致の縦書きタイトルが画面右を貫き、毛皮の襟、織り模様の帯、金の腕輪や首飾りといった衣装のディテールが繊細な線で描き込まれる。沈着な色調と研ぎ澄まされた佇まいが、宮廷劇に流れる緊張をそのまま装いに移し替えている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2023
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
孳々
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『かまどの嫁 1』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

かまどの嫁 1

紫はなな

装丁名和田耕平デザイン事務所

装画Minoru

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『三世代探偵団 春風にめざめて』 装丁: 鈴木久美 書影

三世代探偵団 春風にめざめて

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『世界のたね 真理を探求する科学の物語(上)』 装丁: 水戸部功 書影

世界のたね 真理を探求する科学の物語(上)

NewthEirik、猪苗代英徳

装丁水戸部功

KADOKAWA / 2016年

科学・テクノロジー
『クローバー・リーフをもう一杯 今宵、謎解きバー「三号館」へ』 装丁: 須田杏菜 書影

クローバー・リーフをもう一杯 今宵、謎解きバー「三号館」へ

円居挽

装丁須田杏菜

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『サイドストーリーズ』 装丁: 小林正樹 書影

サイドストーリーズ

KADOKAWA

装丁小林正樹

装画オガワミホ

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『ムーンライト・イン』 装丁: 大原由衣 書影

ムーンライト・イン

中島京子

装丁大原由衣

装画斉藤知子

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『神さまのいる書店 まほろばの夏』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

神さまのいる書店 まほろばの夏

三萩せんや

装丁コードデザインスタジオ

装画p!k@ru

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『山の霊異記 黒い遭難碑』 装丁: 大原由衣 書影

山の霊異記 黒い遭難碑

安曇潤平

装丁大原由衣

装画西川真以子

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『君待秋ラは透きとおる』 装丁: 川谷康久 書影

君待秋ラは透きとおる

詠坂雄二

装丁川谷康久

装画LAM

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『下北沢ヌックラ堂〜ワケあり古着に囲まれて〜』 装丁: BEE-PEE 書影

下北沢ヌックラ堂〜ワケあり古着に囲まれて〜

枕木みる太

装丁BEE-PEE

装画川野

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『ロック・オブ・モーゼス』 装丁: 大原由衣 書影

ロック・オブ・モーゼス

花村万月

装丁大原由衣

装画TAKI

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『山の霊異記 霧中の幻影』 装丁: 大原由衣 書影

山の霊異記 霧中の幻影

安曇潤平

装丁大原由衣

装画玉川麻衣

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『おいしいベランダ。 2人の相性とトマトシチュー』 装丁: 百足屋ユウコ+モンマ蚕 書影

おいしいベランダ。 2人の相性とトマトシチュー

竹岡葉月

装丁百足屋ユウコ+モンマ蚕

装画おかざきおか

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『今日も一日きみを見てた』 装丁: 須田杏菜 書影

今日も一日きみを見てた

角田光代

装丁須田杏菜

カバー写真鈴木心

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『ライオン・ブルー』 装丁: 國枝達也 書影

ライオン・ブルー

呉勝浩

装丁國枝達也

装画藤田新策

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『恋を知らぬまま死んでゆく』 装丁: 西村弘美 書影

恋を知らぬまま死んでゆく

装丁西村弘美

装画雪下まゆ

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『怪盗探偵山猫 鼠たちの宴』 装丁: 鈴木久美 書影

怪盗探偵山猫 鼠たちの宴

装丁鈴木久美

装画鈴木康士

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『辺境の老騎士3 バルド・ローエンと王国の太子』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

辺境の老騎士3 バルド・ローエンと王国の太子

支援BIS

装丁名和田耕平デザイン事務所

装画笹井一個

KADOKAWA / 2015年

文学・評論