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小岐須雅之画集 フェノメノン
アート・建築・デザイン

小岐須雅之画集 フェノメノン

小岐須雅之

一人の画家の作品世界をまとめた画集。表紙には、燃えるような赤と橙の髪が画面いっぱいに広がる少女の肖像が据えられる。インクで引かれた細く奔放な線と、水彩のにじむ色面が交差し、瞳と唇にだけ淡い赤が灯る。タイトルは髪の流れに重ねた薄い欧文として刻まれ、絵に溶け込みながらかすかに主張する。線の熱と白い余白の沈黙が拮抗する、現象としての一枚。

About

出版社
飛鳥新社
出版年
2012

Credits

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『リモコンの電池を換えてて、ちょっとでもテレビに気を取られると、あれ?新しい電池どっちだっけってなるね。』 装丁: 祖父江慎+志間かれん 書影

リモコンの電池を換えてて、ちょっとでもテレビに気を取られると、あれ?新しい電池どっちだっけってなるね。

つぶやきシロー

装丁祖父江慎+志間かれん

小学館 / 2024年

文学・評論
『ひと粒のチョコレートに』 装丁: 祖父江慎+志間かれん 書影

ひと粒のチョコレートに

佐藤清隆、junaida

装丁祖父江慎+志間かれん

福音館書店 / 2023年

絵本・児童書
『ちょっとこわいメモ』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

ちょっとこわいメモ

北野勇作、森本晃司

装丁祖父江慎+藤井瑶

福音館書店 / 2023年

絵本・児童書
『ここはおうち』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

ここはおうち

谷川俊太郎

装丁祖父江慎+藤井瑶

ブルーシープ / 2023年

絵本・児童書
『IMAGINARIUM』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

IMAGINARIUM

junaida

装丁祖父江慎+藤井瑶

ブルーシープ / 2022年

アート・建築・デザイン
『NOW-中村佑介画集』 装丁: 前川景介 書影

NOW-中村佑介画集

中村佑介

装丁前川景介

飛鳥新社 / 2014年

アート・建築・デザイン
『長く働いてきた人の言葉』 装丁: 辻祥江 書影

長く働いてきた人の言葉

北尾トロ

装丁辻祥江

飛鳥新社 / 2013年

文学・評論
『秘密基地の作り方』 装丁: 尾原史和+樋口裕馬 書影

秘密基地の作り方

尾方孝弘

装丁尾原史和+樋口裕馬

装画のりたけ

飛鳥新社 / 2012年

エンターテイメント
『営繕かるかや怪異譚 その参』 装丁: 祖父江慎+根本匠 書影

営繕かるかや怪異譚 その参

小野不由美

装丁祖父江慎+根本匠

装画漆原友紀

カバー写真川口宗道

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『EDNE』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

EDNE

junaida

装丁祖父江慎+藤井瑶

白泉社 / 2022年

絵本・児童書
『新本格ミステリはどのようにして生まれてきたのか? 編集者宇山日出臣追悼文集』 装丁: 祖父江慎+根本匠 書影

新本格ミステリはどのようにして生まれてきたのか? 編集者宇山日出臣追悼文集

太田克史

装丁祖父江慎+根本匠

講談社 (発売) / 2022年

ノンフィクション
『神様の友達の友達の友達はぼく』 装丁: 祖父江慎 書影

神様の友達の友達の友達はぼく

最果タヒ

装丁祖父江慎

筑摩書房 / 2021年

文学・評論
『街どろぼう』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

街どろぼう

junaida

装丁祖父江慎+藤井瑶

福音館書店 / 2021年

絵本・児童書
『人生ミスっても自殺しないで、旅』 装丁: 祖父江慎+根本匠 書影

人生ミスっても自殺しないで、旅

装丁祖父江慎+根本匠

晶文社 / 2021年

文学・評論
『ZOC BIBLE』 装丁: 祖父江慎+志間かれん 書影

ZOC BIBLE

装丁祖父江慎+志間かれん

カバー写真神藤剛

KADOKAWA / 2021年

エンターテイメント
『おいしいもので できている』 装丁: 祖父江慎+脇田あすか 書影

おいしいもので できている

稲田俊輔

装丁祖父江慎+脇田あすか

リトルモア / 2021年

文学・評論
『夜の白昼夢』 装丁: 奥村香奈 書影

夜の白昼夢

SouthworthJohn、OuimetDavid、柴田元幸

装丁奥村香奈

飛鳥新社 / 2015年

絵本・児童書
『これで駄目なら 若い君たちへ――卒業式講演集』 装丁: 川名潤 書影

これで駄目なら 若い君たちへ――卒業式講演集

VonnegutKurt、円城塔

装丁川名潤

カバー写真️Courtesy Everett Collection+Ev+amanaimages

飛鳥新社 / 2016年

文学・評論