一覧に戻る
良妻の掟
文学・評論

良妻の掟

BrownKarma加藤洋子

NY郊外の屋敷を舞台に、2018年のアリスと1954年のネリー、時代を隔てた二人の女性が交差する物語。「良妻」の規範に縛られた人生の裏側が、静かにめくれていく。淡いピンクの地に焼きたてのスコーンを盛る皿、庭の花々や園芸鋏、革手袋が額縁のように囲む装画。家庭的で愛らしい意匠の内側に刃の気配がさりげなく潜み、物語の二重性を予感させる構図になっている。

About

出版社
集英社
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
MIKEMORI
Amazonで見る情報の訂正を提案
『ゆきうさぎのお品書き 親子のための鯛茶漬け』 装丁: AFTERGLOW 書影

ゆきうさぎのお品書き 親子のための鯛茶漬け

小湊悠貴

装丁AFTERGLOW

装画イシヤマアズサ

集英社 / 2017年

文学・評論
『美麗島プリズム紀行』 装丁: 阿部美樹子 書影

美麗島プリズム紀行

乃南アサ

装丁阿部美樹子

カバー写真中川正子+乃南アサ

集英社 / 2020年

文学・評論
『逢魔が時に会いましょう』 装丁: 鈴木久美 書影

逢魔が時に会いましょう

荻原浩

装丁鈴木久美

装画木内達朗

集英社 / 2018年

文学・評論
『田園発 港行き自転車(下)』 装丁: 緒方修一 書影

田園発 港行き自転車(下)

宮本輝

装丁緒方修一

集英社 / 2015年

文学・評論
『かぐら文具店の不可思議な日常』 装丁: 織田弥生 書影

かぐら文具店の不可思議な日常

高山ちあき

装丁織田弥生

装画六七質

集英社 / 2016年

文学・評論
『あのこは貴族』 装丁: 大島依提亜 書影

あのこは貴族

山内マリコ

装丁大島依提亜

装画AFLO

集英社 / 2016年

文学・評論
『チンギス紀 二 鳴動』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 二 鳴動

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2018年

文学・評論
『ゆきうさぎのお品書き 白雪姫の焼きりんご』 装丁: AFTERGLOW 書影

ゆきうさぎのお品書き 白雪姫の焼きりんご

小湊悠貴

装丁AFTERGLOW

装画イシヤマアズサ

集英社 / 2019年

文学・評論
『空への助走 福蜂工業高校運動部』 装丁: 川谷康久 書影

空への助走 福蜂工業高校運動部

壁井ユカコ

装丁川谷康久

装画三月薫

集英社 / 2016年

文学・評論
『一ノ瀬ユウナが浮いている』 装丁: 有馬トモユキ 書影

一ノ瀬ユウナが浮いている

乙一

装丁有馬トモユキ

装画loundraw

集英社 / 2021年

文学・評論
『宝石商リチャード氏の謎鑑定 エメラルドは踊る』 装丁: 竹内亮輔+crazy force 書影

宝石商リチャード氏の謎鑑定 エメラルドは踊る

辻村七子

装丁竹内亮輔+crazy force

装画雪広うたこ

集英社 / 2016年

文学・評論
『母性のディストピア』 装丁: 池田明季哉 書影

母性のディストピア

宇野常寛

装丁池田明季哉

集英社 / 2017年

社会・政治
『ジョン万次郎 海を渡ったサムライ魂』 装丁: 米谷耕二 書影

ジョン万次郎 海を渡ったサムライ魂

Preus、Margi、金原、瑞人

装丁米谷耕二

装画岡本三紀夫

集英社 / 2018年

文学・評論
『早朝始発の殺風景』 装丁: 宮口瑚 書影

早朝始発の殺風景

青崎有吾

装丁宮口瑚

装画ラムネチョコ

集英社 / 2019年

文学・評論
『続きと始まり』 装丁: 名久井直子 書影

続きと始まり

柴崎友香

装丁名久井直子

装画Tatiane Freitas

集英社 / 2023年

文学・評論
『風よ あらしよ 上』 装丁: アルビレオ 書影

風よ あらしよ 上

村山由佳

装丁アルビレオ

装画オカダミカ

集英社 / 2023年

文学・評論
『錠剤F』 装丁: 大久保伸子 書影

錠剤F

井上荒野

装丁大久保伸子

装画メリヤスミドリ

集英社 / 2024年

文学・評論
『君だけに愛を』 装丁: 高橋健二 書影

君だけに愛を

阿野冠

装丁高橋健二

装画田中海帆

集英社 / 2020年

文学・評論