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卯ノ花さんちのおいしい食卓 お弁当はみんなでいっしょに
文学・評論

卯ノ花さんちのおいしい食卓 お弁当はみんなでいっしょに

瀬王みかる

卯ノ花家の食卓を囲み、お弁当を共に作って分け合う人々を描く一冊。誰かのために弁当を詰める、誰かと食べるという日常の儀式そのものを物語の軸に据えた作品である。表紙はやわらかな水彩タッチで、エプロン姿の女性が大ぶりのボウルを抱える瞬間を中心に、四人が食卓を囲む。重箱や小皿、白い花、橙色のクロスが淡く並び、背景にはチェック柄がにじむ。共に食べる時間の温度を、絵全体の色数で受けとめている。

About

出版社
集英社
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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文学・評論
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壁井ユカコ

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佐々木芽生

装丁鈴木成一デザイン室

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集英社 / 2017年

ノンフィクション
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ある朝目覚めたらぼくは〜機械人形の秘密〜

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秋杜フユ

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集英社 / 2021年

文学・評論
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集英社 / 2025年

文学・評論
『花の懸け橋 浪花ふらふら謎草紙』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

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文学・評論