一覧に戻る
娘の家出 1
コミック・ラノベ・BL

娘の家出 1

志村貴子

家を飛び出すほどの大事ではなく、日常からほんの数歩だけ脇に逸れた時間を綴る連作。水彩で描かれた制服姿の少女が、淡い空色の地にひとりで立つ。白抜きで縦書きされた柔らかな筆致の題字、薄緑の髪と黄色いカーディガンが生む穏やかな色面、そして広く取られた余白が、行き先の定まらない気配を静かに受け止める。重さよりも、ひと呼吸ぶんの自由を肯定する装い。

About

出版社
集英社
出版年
2014

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『鶴ヶ島コンビニ戦記』 装丁: 小林満 書影

鶴ヶ島コンビニ戦記

幻夜軌跡

装丁小林満

ディスカヴァー・トゥエンティワン / 2015年

文学・評論
『JOJOVELLER完全限定版』 装丁: 小林満 書影

JOJOVELLER完全限定版

装丁小林満

2013年

コミック・ラノベ・BL
『金物屋夜見坂少年の怪しい副業』 装丁: 織田弥生 書影

金物屋夜見坂少年の怪しい副業

装丁織田弥生

装画宵マチ

集英社 / 2015年

文学・評論
『動物翻訳家 心の声をキャッチする、飼育員のリアルストーリー』 装丁: 杉山健太郎 書影

動物翻訳家 心の声をキャッチする、飼育員のリアルストーリー

装丁杉山健太郎

装画寄藤文平

集英社 / 2015年

ノンフィクション
『水晶庭園の少年たち 瑠璃の空』 装丁: 浜崎正隆 書影

水晶庭園の少年たち 瑠璃の空

蒼月海里

装丁浜崎正隆

装画こちも

集英社 / 2019年

文学・評論
『芸人と俳人』 装丁: アルビレオ 書影

芸人と俳人

又吉直樹、堀本裕樹

装丁アルビレオ

カバー写真前康輔

集英社 / 2018年

文学・評論
『平安あや解き草紙 その女人達、故あり』 装丁: 関静香 書影

平安あや解き草紙 その女人達、故あり

小田菜摘

装丁関静香

装画シライシユウコ

集英社 / 2021年

文学・評論
『誰にも言えない』 装丁: 関静香 書影

誰にも言えない

丸木文華

装丁関静香

装画ねこ助

集英社 / 2018年

文学・評論
『あたらしい家族』 装丁: 池田進吾 書影

あたらしい家族

佐川光晴

装丁池田進吾

カバー写真石井孝典

集英社 / 2015年

文学・評論
『衣にちにち』 装丁: 大久保伸子 書影

衣にちにち

群ようこ

装丁大久保伸子

装画しおたまこ

集英社 / 2015年

文学・評論
『こんな大人になりました』 装丁: 鈴木千佳子 書影

こんな大人になりました

長島有里枝

装丁鈴木千佳子

装画鈴木千佳子

集英社 / 2023年

文学・評論
『よはひ』 装画: 白尾可奈子+アルビレオ 書影

よはひ

いしいしんじ

装画白尾可奈子+アルビレオ

集英社 / 2019年

文学・評論
『うきよの恋花 好色五人女別伝』 装丁: アルビレオ 書影

うきよの恋花 好色五人女別伝

周防柳

装丁アルビレオ

装画朱華

集英社 / 2022年

文学・評論
『我は、おばさん』 装丁: 鈴木千佳子 書影

我は、おばさん

岡田育

装丁鈴木千佳子

集英社 / 2021年

文学・評論
『あかずの扉の鍵貸します』 装丁: 鈴木久美 書影

あかずの扉の鍵貸します

谷瑞恵

装丁鈴木久美

装画橋本佳奈

集英社 / 2021年

文学・評論
『ユートピア』 装丁: 鈴木久美 書影

ユートピア

湊かなえ

装丁鈴木久美

装画民野宏之

集英社 / 2015年

文学・評論
『明智小五郎事件簿 戦後編 II 「化人幻戯」「月と手袋」』 装丁: 高橋健二 書影

明智小五郎事件簿 戦後編 II 「化人幻戯」「月と手袋」

江戸川乱歩

装丁高橋健二

装画水沢そら

集英社 / 2022年

文学・評論
『斗棋』 装丁: 高橋健二 書影

斗棋

矢野隆

装丁高橋健二

装画おおさわゆう

集英社 / 2014年

文学・評論