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二度寝とは、遠くにありて想うもの
文学・評論

二度寝とは、遠くにありて想うもの

二度寝という日常の小さな至福を起点に、暮らしのあわいに潜む可笑しみや戸惑いをすくい上げたエッセイ集。カーキの地にピンクの手書き題字が躍り、鍋の蓋を持ち上げる女性と、片隅にちょこんと佇む小さな生き物が、簡素な線でとぼけた表情を見せる。湯気の立つ素朴な食卓と、肩の力の抜けた筆致。気の抜けた愛らしさが、ささやかな日々を肯定する文章の手触りとそっと響き合う。

About

出版社
講談社
出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『沃野の刑事』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

沃野の刑事

堂場瞬一

装丁鈴木成一デザイン室

装画柳智之

講談社 / 2019年

文学・評論
『チマチマ記』 装丁: 田中久子 書影

チマチマ記

長野まゆみ

装丁田中久子

装画野田あい

講談社 / 2012年

文学・評論
『螢坂 香菜里屋シリーズ3〈新装版〉』 装丁: 大岡喜直 書影

螢坂 香菜里屋シリーズ3〈新装版〉

北森鴻

装丁大岡喜直

装画toi8

講談社 / 2021年

文学・評論
『スクロール』 装丁: 川名潤 書影

スクロール

橋爪駿輝

装丁川名潤

装画高橋由季

講談社 / 2017年

文学・評論
『オン・ザ・プラネット』 装丁: 川名潤 書影

オン・ザ・プラネット

島口大樹

装丁川名潤

カバー写真馬込将充

講談社 / 2022年

文学・評論
『小倫敦の幽霊 居留地同心・凌之介秘帖』 装丁: 谷口博俊 書影

小倫敦の幽霊 居留地同心・凌之介秘帖

平谷美樹

装丁谷口博俊

装画宮川雄一

講談社 / 2014年

文学・評論
『朝からスキャンダル』 装丁: 大島依提亜 書影

朝からスキャンダル

酒井順子

装丁大島依提亜

装画網中いづる

講談社 / 2019年

文学・評論
『改訂完全版 斜め屋敷の犯罪』 装丁: 坂野公一 書影

改訂完全版 斜め屋敷の犯罪

島田荘司

装丁坂野公一

装画影山徹

講談社 / 2016年

文学・評論
『恋する熱気球』 装丁: bookwall 書影

恋する熱気球

梨屋アリエ

装丁bookwall

装画くっか

講談社 / 2017年

文学・評論
『我が手の太陽』 装丁: 川名潤 書影

我が手の太陽

石田夏穂

装丁川名潤

講談社 / 2023年

文学・評論
『男性性の探究』 装丁: 川名潤 書影

男性性の探究

LiogierRaphaël、伊達聖伸

装丁川名潤

講談社 / 2021年

人文・思想
『百年の家』 装丁: 田中彩里 書影

百年の家

InnocentiRoberto、J.Patrick Lewis

装丁田中彩里

講談社 / 2010年

絵本・児童書
『虎のたましい人魚の涙』 装丁: 小柳萌加 書影

虎のたましい人魚の涙

くどうれいん

装丁小柳萌加

装画西淑

講談社 / 2024年

文学・評論
『魔法を召し上がれ』 装丁: 坂野公一 書影

魔法を召し上がれ

瀬名秀明

装丁坂野公一

講談社 / 2019年

文学・評論
『ルッキオとフリフリ はじめてのクリスマス』 装丁: タカハシデザイン室 書影

ルッキオとフリフリ はじめてのクリスマス

庄野ナホコ

装丁タカハシデザイン室

講談社 / 2014年

絵本・児童書
『探偵が早すぎる(上)』 装丁: 坂野公一 書影

探偵が早すぎる(上)

井上真偽

装丁坂野公一

装画uki

講談社 / 2017年

文学・評論
『線は、僕を描く』 装丁: 大岡喜直 書影

線は、僕を描く

砥上裕將

装丁大岡喜直

装画丹地陽子 水墨画:砥上裕將

講談社 / 2019年

文学・評論
『君と時計と雛の嘘 第四幕』 装丁: bookwall 書影

君と時計と雛の嘘 第四幕

綾崎隼

装丁bookwall

装画pomodorosa

講談社 / 2016年

文学・評論