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ニキの屈辱
文学・評論

ニキの屈辱

若い女性の心の揺れを独自の感性で綴る著者の一冊。日常のなかで誰しもが味わう小さな屈辱や違和感を、軽やかな文体で掬い上げる。表紙は、ボブカットの女性が口元に黒い付け髭を当ててこちらを見据えるスナップ写真を、わずかに傾けて配置。背景に高層ビルの窓と室内の壁が斜めに交わり、白い余白に黒のゴシック体タイトルが大きく落とされる。仕草の戯れと書体の硬さが響き合い、日常に潜む可笑しみと気まずさを物語の入口に据えている。

About

出版年
2011
ジャンル
文学・評論

Credits

カバー写真
川島小鳥
情報の訂正を提案
『105歳の料理人ローズの愛と笑いと復讐』 装丁: 川名潤 書影

105歳の料理人ローズの愛と笑いと復讐

GiesbertFranz-Olivier、北代美和子

装丁川名潤

装画後藤美月

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『SFにさよならをいう方法 飛浩隆評論随筆集』 装丁: 水戸部功 書影

SFにさよならをいう方法 飛浩隆評論随筆集

飛浩隆

装丁水戸部功

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『ボルヘス怪奇譚集』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ボルヘス怪奇譚集

BorgesJorgeLuis、BioyCasaresAdolfo、ほか

装丁鈴木成一デザイン室

装画山本容子

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『コドモノセカイ』 装丁: 名久井直子+Naoko Nakui 書影

コドモノセカイ

岸本佐知子

装丁名久井直子+Naoko Nakui

カバー写真加藤慎一

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『平家物語 4』 装丁: 佐々木暁 書影

平家物語 4

古川日出男

装丁佐々木暁

装画松本大洋

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『解死人 次郎左』 装丁: 阿部ともみ 書影

解死人 次郎左

新井政美

装丁阿部ともみ

装画ヤマモトマサアキ

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと

花田菜々子

装丁佐藤亜沙美

装画内山ユニコ

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『偏愛小説集 あなたを奪うの。』 装丁: 野中深月 書影

偏愛小説集 あなたを奪うの。

窪美澄、千早茜、彩瀬まる

装丁野中深月

装画Minoru

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『ポリフォニック・イリュージョン』 装丁: 水戸部功 書影

ポリフォニック・イリュージョン

飛浩隆

装丁水戸部功

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『きっとあの人は眠っているんだよ:穂村弘の読書日記』 装丁: 折田烈 書影

きっとあの人は眠っているんだよ:穂村弘の読書日記

穂村弘

装丁折田烈

装画平松麻

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『あなたが子供だった頃、わたしはもう大人だった』 装丁: 川名潤+高杉千明 書影

あなたが子供だった頃、わたしはもう大人だった

川崎徹

装丁川名潤+高杉千明

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『ぼくはきっとやさしい』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

ぼくはきっとやさしい

町屋良平

装丁佐藤亜沙美

装画かとうれい

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『日本人の恋びと』 装丁: 田中久子 書影

日本人の恋びと

AllendeIsabel、木村裕美

装丁田中久子

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『ペーパー・リリイ』 装丁: アルビレオ 書影

ペーパー・リリイ

佐原ひかり

装丁アルビレオ

装画ばったん

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『ムーミンの生みの親、トーベ・ヤンソン』 装丁: ea 書影

ムーミンの生みの親、トーベ・ヤンソン

KarjalainenTuula、Servo,Takako 五十嵐,淳,翻訳者

装丁ea

河出書房新社 / 2014年

アート・建築・デザイン
『『吾輩は猫である』殺人事件』 装丁: 川名潤 書影

『吾輩は猫である』殺人事件

奥泉光

装丁川名潤

装画長崎訓子

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『現実宿り』 装丁: 水戸部功 書影

現実宿り

坂口恭平

装丁水戸部功

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『半分のぼった黄色い太陽』 装丁: 坂川栄治+永井亜矢子 書影

半分のぼった黄色い太陽

AdichieChimamandaNgozi、くぼたのぞみ

装丁坂川栄治+永井亜矢子

装画佐藤正樹

河出書房新社 / 2010年

文学・評論