一覧に戻る
ウォーク・イン・クローゼット
文学・評論

ウォーク・イン・クローゼット

28歳OLと幼なじみの人気タレント、新進陶芸家と女ストーカー——服や買い物、欲望をめぐる女性たちの日々を編んだ短編集。白地に金の箔押しで英文タイトルを大きく筆記体に流し、その下にピンクや水色、黄、ミントのショッパー紙袋を並べた写真を据える。ピンクの帯に踊る大ぶりの和文コピーが、紙面の色彩を引き締めるアクセント。買い物袋という生活の小道具を、軽やかな構成で「武装」のメタファーへと置き換えてみせる一冊。

About

出版社
講談社
出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

カバー写真
濱田英明
情報の訂正を提案
『七月に流れる花』 装丁: 祖父江慎 書影

七月に流れる花

恩田陸

装丁祖父江慎

装画酒井駒子

講談社 / 2016年

文学・評論
『おい! 山田 大翔製菓広報宣伝部』 装丁: 谷口博俊 書影

おい! 山田 大翔製菓広報宣伝部

安藤祐介

装丁谷口博俊

装画栗生ゑゐ子

講談社 / 2015年

文学・評論
『そして僕らはいなくなる』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

そして僕らはいなくなる

にかいどう青

装丁百足屋ユウコ

装画のぶたろ

講談社 / 2018年

文学・評論
『夏のおわりのハル』 装丁: アルビレオ 書影

夏のおわりのハル

畑野智美

装丁アルビレオ

装画イケムラレイコ

講談社 / 2015年

文学・評論
『百鬼一歌 月下の死美女』 装丁: 岡本歌織 書影

百鬼一歌 月下の死美女

瀬川貴次

装丁岡本歌織

装画Minoru

講談社 / 2017年

文学・評論
『女系の教科書』 装丁: 大岡喜直 書影

女系の教科書

藤田宜永

装丁大岡喜直

装画佃二葉

講談社 / 2017年

文学・評論
『猿の戴冠式』 装丁: 岡本歌織 書影

猿の戴冠式

小砂川チト

装丁岡本歌織

装画榎本マリコ

講談社 / 2024年

文学・評論
『一つ屋根の下の探偵たち』 装丁: 岡本歌織 書影

一つ屋根の下の探偵たち

森川智喜

装丁岡本歌織

装画丹地陽子

講談社 / 2017年

文学・評論
『虚飾の王妃 エンマ』 装丁: 鈴木久美 書影

虚飾の王妃 エンマ

榛名しおり

装丁鈴木久美

装画鈴木康士

講談社 / 2018年

文学・評論
『繕い屋 月のチーズとお菓子の家』 装丁: 岡本歌織 書影

繕い屋 月のチーズとお菓子の家

矢崎ありみ

装丁岡本歌織

装画ゆうこ

講談社 / 2017年

文学・評論
『大江戸釣客伝(下) (講談社文庫)』 装丁: 多田和博 書影

大江戸釣客伝(下) (講談社文庫)

夢枕獏

装丁多田和博

装画松本大洋

講談社 / 2013年

文学・評論
『晴追町には、ひまりさんがいる。 恋と花火と図書館王子』 装丁: 岡本歌織 書影

晴追町には、ひまりさんがいる。 恋と花火と図書館王子

野村美月

装丁岡本歌織

装画志村貴子

講談社 / 2016年

文学・評論
『大雪物語』 装丁: 谷口博俊 書影

大雪物語

藤田宜永

装丁谷口博俊

装画ケッソクヒデキ

講談社 / 2016年

文学・評論
『わたしのアメリカンドリーム』 装丁: 岡本歌織 書影

わたしのアメリカンドリーム

Yang、Kelly、田中、奈津子

装丁岡本歌織

装画ぱいせん

講談社 / 2022年

絵本・児童書
『晴れたら空に骨まいて』 装丁: 矢萩多聞 書影

晴れたら空に骨まいて

川内有緒

装丁矢萩多聞

装画nakaban

講談社 / 2020年

文学・評論
『ミッドナイト・ジャーナル』 装丁: 山口美幸 書影

ミッドナイト・ジャーナル

本城雅人

装丁山口美幸

講談社 / 2016年

文学・評論
『楽園のアダム』 装丁: 杉田優美 書影

楽園のアダム

周木律

装丁杉田優美

装画みっちぇ

講談社 / 2021年

文学・評論
『閻魔堂沙羅の推理奇譚 業火のワイダニット』 装画: 望月けい DESIGN:AFTERGLOW 書影

閻魔堂沙羅の推理奇譚 業火のワイダニット

木元哉多

装画望月けい DESIGN:AFTERGLOW

講談社 / 2018年

文学・評論