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みじかい髪も長い髪も炎
文学・評論

みじかい髪も長い髪も炎

帯に「この歌集が事件でなくて何だろうか」と掲げられた、平岡直子の歌集。短歌の長い歴史を踏みしめつつ、孤独の深さと他者への熱を清冽な言葉で立ち上げる一冊。表紙は、淡いピンク・水色・若草・藤色がモザイク状に組み合わさる幾何学模様を地に、銀灰の組紐が中央で結ばれて楕円の窓をつくり、その白い余白に題字が縦組みで静かに置かれている。柔らかな色面と、結ばれては解ける紐の輪郭が、髪と炎というふたつのモチーフの重なりを目で感じさせる装い。

About

出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『賢者の怖れ 2』 装丁: 仁木順平 書影

賢者の怖れ 2

RothfussPatrick、山形浩生、渡辺佐智江 ほか

装丁仁木順平

装画中田春彌

早川書房 / 2018年

文学・評論
『メルカトルかく語りき』 装丁: 坂野公一 書影

メルカトルかく語りき

麻耶雄嵩

装丁坂野公一

装画鈴木康士

講談社 / 2014年

文学・評論
『ゆく川の流れは、動的平衡』 装丁: 柳沼博雅 書影

ゆく川の流れは、動的平衡

福岡伸一

装丁柳沼博雅

装画長嶋祐成

朝日新聞出版 / 2022年

文学・評論
『終わらない夏のハローグッバイ』 装丁: 川谷康久 書影

終わらない夏のハローグッバイ

本田壱成

装丁川谷康久

装画中村至宏

講談社 / 2018年

文学・評論
『罪人楽園』 装丁: AFTERGLOW 書影

罪人楽園

水城水城

装丁AFTERGLOW

装画生煮え

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『忘らるる物語』 装丁: 大久保伸子 書影

忘らるる物語

高殿円

装丁大久保伸子

装画木原未沙紀

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『ご用命とあらば、ゆりかごからお墓まで 万両百貨店外商部奇譚』 装丁: アルビレオ 書影

ご用命とあらば、ゆりかごからお墓まで 万両百貨店外商部奇譚

真梨幸子

装丁アルビレオ

装画タカヤママキコ

幻冬舎 / 2020年

文学・評論
『パリわずらい江戸わずらい』 装丁: 高柳雅人 書影

パリわずらい江戸わずらい

浅田次郎

装丁高柳雅人

装画川上和生

小学館 / 2014年

文学・評論
『わくらば追慕抄 (角川文庫)』 装丁: 高柳雅人 書影

わくらば追慕抄 (角川文庫)

装丁高柳雅人

装画浅野いにお

2011年

文学・評論
『しあわせ4コマ 豆柴センパイと捨て猫コウハイ』 装丁: 北谷彩夏 書影

しあわせ4コマ 豆柴センパイと捨て猫コウハイ

石黒由紀子

装丁北谷彩夏

幻冬舎 / 2015年

文学・評論
『平安あや解き草紙 ~その恋、人騒がせなことこの上なし~』 装丁: 関静香 書影

平安あや解き草紙 ~その恋、人騒がせなことこの上なし~

小田菜摘

装丁関静香

集英社 / 2020年

文学・評論
『ただいまラボ』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

ただいまラボ

片川優子

装丁坂野公一+吉田友美

装画佐伯佳美

講談社 / 2015年

文学・評論
『ヒゲとナプキン』 装丁: 須田杏菜 書影

ヒゲとナプキン

杉山、文野、乙武、洋匡

装丁須田杏菜

装画いくえみ綾

小学館 / 2020年

文学・評論
『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』 装丁: 大久保明子 書影

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

村上春樹

装丁大久保明子

装画モーリス+ルイス

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『さよならの空はあの青い花の輝きとよく似ていた』 装丁: bookwall 書影

さよならの空はあの青い花の輝きとよく似ていた

みあボーカリスト

装丁bookwall

装画ダイスケリチャード

幻冬舎 / 2021年

文学・評論
『百鬼一歌 月下の死美女』 装丁: 岡本歌織 書影

百鬼一歌 月下の死美女

瀬川貴次

装丁岡本歌織

装画Minoru

講談社 / 2017年

文学・評論
『探偵の鑑定2』 装丁: 坂野公一 書影

探偵の鑑定2

松岡圭祐

装丁坂野公一

装画清原紘

講談社 / 2016年

文学・評論
『つめたい転校生』 装丁: 坂詰佳苗 書影

つめたい転校生

北山猛邦

装丁坂詰佳苗

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KADOKAWA / 2016年

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