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もゆる椿
文学・評論

もゆる椿

天羽恵

仇討ちを胸に秘めた少女剣士の、生と死の旅路を描く時代小説のデビュー作。表紙には、青みがかった格子柄の着物に赤い帯留をのぞかせ、鞘を払った刀を構える女性の姿が、繊細な線と淡い彩色で大きく描かれる。背景は余白を生かした生成りで、右側に大ぶりの明朝体でタイトルが縦に流れ、左上の著者名と相対する。下半分を占める朱と黒の帯が、静謐な絵に張り詰めた殺気を差し込み、刃を握る指先の覚悟と響き合っている。

About

出版社
徳間書店
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
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『ランチに行きましょう』 装丁: 名久井直子 書影

ランチに行きましょう

深沢潮

装丁名久井直子

装画佐伯ゆう子

徳間書店 / 2014年

文学・評論
『喪を明ける』 装丁: 鳥井和昌 書影

喪を明ける

太田忠司

装丁鳥井和昌

装画sakutaro

徳間書店 / 2022年

文学・評論
『生きるぼくら』 装丁: アルビレオ 書影

生きるぼくら

装丁アルビレオ

装画山本重也

徳間書店 / 2012年

文学・評論
『空色バウムクーヘン』 装丁: bookwall 書影

空色バウムクーヘン

装丁bookwall

装画イシヤマアズサ

徳間書店 / 2015年

文学・評論
『こんな大人になるなんて』 装丁: 鈴木久美 書影

こんな大人になるなんて

吉川トリコ

装丁鈴木久美

装画南Q太

徳間書店 / 2016年

文学・評論
『植物たち』 装丁: 名久井直子 書影

植物たち

朝倉かすみ

装丁名久井直子

装画牧野富太郎

徳間書店 / 2015年

文学・評論
『桃ノ木坂互助会』 装丁: 鈴木久美 書影

桃ノ木坂互助会

川瀬七緒

装丁鈴木久美

装画中山尚子

徳間書店 / 2016年

文学・評論
『CF』 装丁: 川名潤 書影

CF

吉村萬壱

装丁川名潤

徳間書店 / 2022年

文学・評論
『孤独な週末』 装丁: 新上ヒロシ 書影

孤独な週末

赤川次郎

装丁新上ヒロシ

装画キッサン

徳間書店 / 2014年

文学・評論
『荒野に獣 慟哭す 1: 獣化の章』 装丁: 宮村和生 書影

荒野に獣 慟哭す 1: 獣化の章

夢枕獏

装丁宮村和生

装画寺田克也

徳間書店 / 2014年

文学・評論
『ロス、きみを送る旅』 装丁: 鳥井和昌 書影

ロス、きみを送る旅

GrayKeith、野沢佳織

装丁鳥井和昌

徳間書店 / 2012年

文学・評論
『伊達の味噌騒動:銅信左衛門剣錆録二』 装丁: 鈴木俊文 書影

伊達の味噌騒動:銅信左衛門剣錆録二

幡大介

装丁鈴木俊文

装画はぎのたえこ

徳間書店 / 2017年

文学・評論
『マップス:新・世界図絵』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

マップス:新・世界図絵

MizielińskaAleksandra、MizielińskiDaniel、ほか

装丁百足屋ユウコ

徳間書店 / 2014年

絵本・児童書
『冒険入りタイム・カプセル』 装丁: bookwall 書影

冒険入りタイム・カプセル

赤川次郎

装丁bookwall

装画HAI

徳間書店 / 2018年

文学・評論
『しあわせの香り:純喫茶トルンカ』 装丁: 大武尚貴 書影

しあわせの香り:純喫茶トルンカ

装丁大武尚貴

装画木内達朗

徳間書店 / 2015年

文学・評論
『遠い国のアリス』 装丁: AFTERGLOW 書影

遠い国のアリス

今野敏

装丁AFTERGLOW

装画loundraw

徳間書店 / 2016年

文学・評論
『モノクローム・レクイエム』 装丁: アフターグロウ 書影

モノクローム・レクイエム

小島正樹

装丁アフターグロウ

装画扶持田一寛

徳間書店 / 2017年

文学・評論
『木遣り未練:隠居大名世直し綴り』 装丁: 鈴木俊文 書影

木遣り未練:隠居大名世直し綴り

沖田正午

装丁鈴木俊文

装画田地川じゅん

徳間書店 / 2016年

文学・評論