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一億円のさようなら
文学・評論

一億円のさようなら

白石一文

連れ添った妻が一億円の隠し資産を持っていた——平凡な日常が静かに崩れていく男の独白を、長篇小説として描く。深い黒の地に、タイトルと著者名が白い明朝で大胆に縦組みされ、その周囲を本文からの引用らしき細かな文字が埋め尽くす。下部の帯だけが朱色に灯り、「いまを生き抜く大人たちに贈る極上娯楽小説」のコピーを際立たせる。黒と白と朱の三色だけで、人生後半に走る亀裂と、そこから漏れ出す物語の熱を同時に伝える装丁。

About

出版社
徳間書店
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
川名潤prigraphics
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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

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『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

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『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『御松茸騒動』 装丁: 鈴木久美 書影

御松茸騒動

装丁鈴木久美

装画彦坂木版工房

徳間書店 / 2014年

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『女學生奇譚』 装丁: kao Wei Che 書影

女學生奇譚

川瀬七緒

装丁kao Wei Che

装画Shutterstock.com

徳間書店 / 2019年

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『空白の起点』 装丁: 坂野公一 書影

空白の起点

有栖川有栖、笹沢左保

装丁坂野公一

装画やまがみ彩

徳間書店 / 2021年

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『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

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『臣女』 装丁: 帆足英里子 書影

臣女

吉村萬壱

装丁帆足英里子

装画ミロコマチコ

徳間書店 / 2016年

文学・評論
『喪を明ける』 装丁: 鳥井和昌 書影

喪を明ける

太田忠司

装丁鳥井和昌

装画sakutaro

徳間書店 / 2022年

文学・評論