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ドローンランド
文学・評論

ドローンランド

HillenbrandTom赤坂桃子

ドローンが空を覆う近未来を舞台にした、ドイツ発のテクノスリラー。白地の上に「DROHNENLAND」の文字が無数の三角形へと分解されて立ち上がり、グレーから黒へのグラデーションが奥行きと不穏さを同時に与えている。視界そのものが幾何学的に切り刻まれ再構成されるような構図の手前に、邦題と訳者名が静かに置かれる。砕けた表層の向こうに物語の輪郭をうっすら浮かび上がらせる装丁。

About

出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『「働きたくない」というあなたへ』 装丁: 名久井直子 書影

「働きたくない」というあなたへ

山田ズーニー

装丁名久井直子

装画小山健

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『5分後に最悪のラスト』 装丁: BALCOLONY. 書影

5分後に最悪のラスト

エブリスタ

装丁BALCOLONY.

装画Yuta

河出書房新社 / 2021年

絵本・児童書
『モダンラブ さまざまな愛のかたち: ニューヨーク・タイムズ掲載の本当にあった21の物語』 装丁: 名久井直子 書影

モダンラブ さまざまな愛のかたち: ニューヨーク・タイムズ掲載の本当にあった21の物語

JonesDaniel、桑原洋子

装丁名久井直子

装画まるやまゆうじ

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『京都という劇場で、パンデミックというオペラを観る』 装丁: アルビレオ 書影

京都という劇場で、パンデミックというオペラを観る

古川日出男

装丁アルビレオ

装画アワジトモミ

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『榲桲に目鼻のつく話』 装丁: 泉屋宏樹 書影

榲桲に目鼻のつく話

泉鏡花、中川学

装丁泉屋宏樹

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『火口のふたり』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

火口のふたり

白石一文

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真大橋仁

河出書房新社 / 2012年

文学・評論
『ムーミンの生みの親、トーベ・ヤンソン』 装丁: ea 書影

ムーミンの生みの親、トーベ・ヤンソン

KarjalainenTuula、Servo,Takako 五十嵐,淳,翻訳者

装丁ea

河出書房新社 / 2014年

アート・建築・デザイン
『5分後に驚愕のどんでん返し(5分シリーズ)』 装丁: BALCOLONY. 書影

5分後に驚愕のどんでん返し(5分シリーズ)

エブリスタ

装丁BALCOLONY.

装画ちゃもーい

河出書房新社 / 2017年

絵本・児童書
『ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい』 装丁: 佐々木俊 書影

ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい

大前粟生

装丁佐々木俊

装画umao

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『スガリさんの感想文は絶え間ない嵐の中 『幽霊塔』編』 装丁: 太田規介 書影

スガリさんの感想文は絶え間ない嵐の中 『幽霊塔』編

平田駒

装丁太田規介

装画けーしん

河出書房新社 / 2021年

絵本・児童書
『生きる演技』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

生きる演技

町屋良平

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真細倉真弓

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『日本霊異記・発心集』 装丁: 佐々木暁 書影

日本霊異記・発心集

装丁佐々木暁

装画石黒亜矢子

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『おなかがすく話』 装丁: 川名潤 書影

おなかがすく話

小林カツ代

装丁川名潤

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『これはちゃうか』 装丁: 森敬太 書影

これはちゃうか

加納愛子

装丁森敬太

装画HOHOEMI

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『少年アヤちゃん焦心日記』 装丁: 榛名事務所 書影

少年アヤちゃん焦心日記

少年アヤ

装丁榛名事務所

装画高橋真琴

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『流卵』 装丁: 木庭貴信 書影

流卵

吉村萬壱

装丁木庭貴信

カバー写真Mikael Aldo

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『現実宿り』 装丁: 水戸部功 書影

現実宿り

坂口恭平

装丁水戸部功

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『東京で何してる?』 装丁: 山田拓矢 書影

東京で何してる?

装丁山田拓矢

カバー写真金子山

河出書房新社 / 2011年

文学・評論