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京都という劇場で、パンデミックというオペラを観る
文学・評論

京都という劇場で、パンデミックというオペラを観る

古川日出男

令和の観光都市・京都を舞台に、パンデミック下の現実を壮大な一幕のオペラへと仕立て直す長編小説。鮮烈な緑を背景に、白抜きの題字が斜めに走り、平面的なタッチで描かれた人物像と金色の伽藍、棘を持つウイルスの図像がコミカルに散りばめられる。重い主題を祝祭の画面へと反転させ、混乱の時代をひとつの劇として上演する書物の佇まい。

About

出版年
2024
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『〈レンタルなんもしない人〉というサービスをはじめます。: スペックゼロでお金と仕事と人間関係をめぐって考えたこと』 装画: fancomi 書影

〈レンタルなんもしない人〉というサービスをはじめます。: スペックゼロでお金と仕事と人間関係をめぐって考えたこと

レンタルなんもしない人

装画fancomi

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『星に帰れよ』 装丁: 佐々木俊 書影

星に帰れよ

新胡桃

装丁佐々木俊

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『小松とうさちゃん』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

小松とうさちゃん

絲山秋子

装丁鈴木成一デザイン室

装画原ケイ

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『5分後にいい気味なラスト』 装丁: BALCOLONY. 書影

5分後にいい気味なラスト

エブリスタ

装丁BALCOLONY.

装画wataboku

河出書房新社 / 2019年

絵本・児童書
『温泉天国』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

温泉天国

嵐山光三郎、荒俣宏、池内紀

装丁佐藤亜沙美

装画死後くん

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『クロス』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

クロス

山下紘加

装丁佐藤亜沙美

装画雪下まゆ

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『闘争領域の拡大』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

闘争領域の拡大

HouellebecqMichel、中村佳子

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真伊丹豪

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『10代で知っておきたい「同意」の話 : YES、NOを自分で決める12のヒント』 装丁: 渋井史生 書影

10代で知っておきたい「同意」の話 : YES、NOを自分で決める12のヒント

ほか

装丁渋井史生

河出書房新社 / 2022年

絵本・児童書
『自己流園芸ベランダ派』 装丁: MARTY inc. 書影

自己流園芸ベランダ派

いとうせいこう

装丁MARTY inc.

装画上田みゆき

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『5分後に絆のラスト』 装丁: BALCOLONY. 書影

5分後に絆のラスト

エブリスタ

装丁BALCOLONY.

装画佳奈

河出書房新社 / 2021年

絵本・児童書
『虹いろ図書館 司書先輩と見習いのぼく』 装丁: 野条友史 書影

虹いろ図書館 司書先輩と見習いのぼく

櫻井とりお

装丁野条友史

装画浮雲宇一

河出書房新社 / 2022年

絵本・児童書
『いやしい鳥』 装丁: 名久井直子 書影

いやしい鳥

藤野可織

装丁名久井直子

装画マルー

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『とうに夜半を過ぎて』 装丁: 大倉真一郎 書影

とうに夜半を過ぎて

BradburyRay、小笠原豊樹

装丁大倉真一郎

装画ナミサトリ

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『契丹伝奇集』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

契丹伝奇集

中野美代子

装丁坂野公一+吉田友美

装画朱華

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『魂の痕』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

魂の痕

梁石日

装丁鈴木成一デザイン室

装画磯江毅「アーリーレッド」

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『図書館ホスピタル』 装丁: 吉原敏文 書影

図書館ホスピタル

三萩せんや

装丁吉原敏文

装画またよし

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『私たちの望むものは』 装丁: アルビレオ 書影

私たちの望むものは

小手鞠るい

装丁アルビレオ

カバー写真加藤新作

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『こころは体につられて 上:日記とノート1964-1980』 装丁: 佐々木暁 書影

こころは体につられて 上:日記とノート1964-1980

SontagSusan、Rieff、David、木幡、和枝

装丁佐々木暁

河出書房新社 / 2013年

文学・評論