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東京で何してる?
文学・評論

東京で何してる?

東京で何してる?」という問いを表題に置いた一冊。宛先のはっきりしない呼びかけが、そのまま読み手にも返ってくる。表紙は、ピンクがかった舗道に伸びる影、レースのような模様のスカート、剥き出しの脚を間近にとらえたスナップ写真。ややぼけた粒と淡い桃色の光が、誰かの午後をのぞき見たような距離をつくる。白く細い縦組みの題字は、写真の親密さを乱さず静かに寄り添う。問いと光景が重なり、見知らぬ街の一場面が記憶に滑りこむ。

About

出版年
2011
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

カバー写真
金子山
情報の訂正を提案
『レモン』 装丁: albireo 書影

レモン

権汝宣、橋本智保

装丁albireo

カバー写真Miguel Vallinas Prieto

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『花闇』 装丁: 柳川貴代 書影

花闇

皆川博子

装丁柳川貴代

装画山科理絵

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『カチカチ山殺人事件 昔ばなし×ミステリー【日本篇】』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

カチカチ山殺人事件 昔ばなし×ミステリー【日本篇】

伴野朗、都筑道夫、戸川昌子、ほか

装丁坂野公一+吉田友美

装画樋口モエ

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『呪文』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

呪文

装丁鈴木成一デザイン室

装画添野郁

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『虹いろ図書館のかいじゅうたち』 装丁: 野条友史 書影

虹いろ図書館のかいじゅうたち

櫻井とりお

装丁野条友史

装画浮雲宇一

河出書房新社 / 2021年

絵本・児童書
『リンカーンとさまよえる霊魂たち』 装丁: 加藤賢策 書影

リンカーンとさまよえる霊魂たち

SaundersGeorge、上岡伸雄

装丁加藤賢策

装画オカタオカ

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『アニマ』 装丁: 緑川晶 書影

アニマ

Mouawad、Wajdi、大島、ゆい

装丁緑川晶

装画木原未沙紀

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『ある島の可能性』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ある島の可能性

HouellebecqMichel、中村佳子

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真伊丹豪

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『希望のかたわれ』 装丁: 仁木順平 書影

希望のかたわれ

BorrmannMechtild、赤坂桃子

装丁仁木順平

装画片山高志

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『丸い地球のどこかの曲がり角で』 装丁: 名久井直子 書影

丸い地球のどこかの曲がり角で

GroffLauren、光野多恵子

装丁名久井直子

装画ヒグチユウコ

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『わたしの身体はままならない: 〈障害者のリアルに迫るゼミ〉特別講義』 装丁: 古屋郁美 書影

わたしの身体はままならない: 〈障害者のリアルに迫るゼミ〉特別講義

石田祐貴、いちむらみさこ、伊藤亜紗、今井出雲、ほか

装丁古屋郁美

装画高野文子

河出書房新社 / 2020年

社会・政治
『評伝 バルテュス』 装丁: 名久井直子 書影

評伝 バルテュス

RoyClaude、与謝野文子

装丁名久井直子

河出書房新社 / 2014年

アート・建築・デザイン
『ネンレイズム/開かれた食器棚』 装丁: 名久井直子 書影

ネンレイズム/開かれた食器棚

山崎ナオコーラ

装丁名久井直子

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『ハウスキーピング』 装丁: 岡本洋平 書影

ハウスキーピング

RobinsonMarilynne、篠森ゆりこ

装丁岡本洋平

装画根本有華

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『パワー』 装丁: 川名潤 書影

パワー

AldermanNaomi、安原和見

装丁川名潤

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『榲桲に目鼻のつく話』 装丁: 泉屋宏樹 書影

榲桲に目鼻のつく話

泉鏡花、中川学

装丁泉屋宏樹

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『スカートの下の劇場: ひとはどうしてパンティにこだわるのか』 装丁: 木庭貴信 書影

スカートの下の劇場: ひとはどうしてパンティにこだわるのか

上野千鶴子

装丁木庭貴信

装画寺本愛

河出書房新社 / 2019年

社会・政治
『本とはたらく』 装丁: 矢萩多聞 書影

本とはたらく

矢萩多聞

装丁矢萩多聞

装画香山哲

河出書房新社 / 2022年

文学・評論