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感応グラン=ギニョル
文学・評論

感応グラン=ギニョル

空木春宵

SF短編賞出身の著者による初の作品集。痛み、呪い、呪縛と変容といった主題をめぐる短編が収められている。漆黒の地に金で組まれた欧文と日本語のタイトル。その下に配されるのは、ロココ調の楕円フレームに囲まれた一場面で、白い衣をまとう二人の人物の顔は紫の蝶の群れに覆われている。細密な鉛筆描写が縁飾りや紐、衣の襞の質感を静かに立ち上げ、鏡像と化生のモチーフが収録作の主題と密やかに呼応する。

About

出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
machina
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『九月と七月の姉妹』 装丁: 岡本歌織 書影

九月と七月の姉妹

JohnsonDaisy、市田泉

装丁岡本歌織

装画榎本マリコ

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『宝石鳥』 装丁: フラグメント 書影

宝石鳥

鴇澤亜妃子

装丁フラグメント

装画丹地陽子

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『翼を持つ少女 BISビブリオバトル部』 装丁: 岩郷重力+WONDER WORKZ 書影

翼を持つ少女 BISビブリオバトル部

装丁岩郷重力+WONDER WORKZ

装画pomodorosa

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『妖たちの四季(妖怪の子預かります3)』 装丁: 藤田知子 書影

妖たちの四季(妖怪の子預かります3)

廣嶋玲子

装丁藤田知子

装画Minoru

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『カールの降誕祭』 装丁: 森田恭行 書影

カールの降誕祭

SchirachFerdinandvon、酒寄進一

装丁森田恭行

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『ブルーローズは眠らない』 装丁: 鈴木久美 書影

ブルーローズは眠らない

市川憂人

装丁鈴木久美

装画影山徹

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『白野真澄はしょうがない』 装丁: 岡本歌織 書影

白野真澄はしょうがない

奥田亜希子

装丁岡本歌織

装画三好愛

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『無垢なる花たちのためのユートピア』 装丁: 柳川貴代 書影

無垢なる花たちのためのユートピア

川野芽生

装丁柳川貴代

装画山田緑

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『怪盗ロータス綺譚』 装丁: 西村弘美 書影

怪盗ロータス綺譚

三木笙子

装丁西村弘美

装画yoco

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『トランクの中に行った双子』 装丁: 藤田知子 書影

トランクの中に行った双子

McGuire、Seanan、原島、文世

装丁藤田知子

装画坂本ヒメミ

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『死の快走船』 装丁: 山田英春 書影

死の快走船

大阪圭吉

装丁山田英春

装画柳智之

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『青炎の剣士: 紐結びの魔道師III』 装丁: 内海由 書影

青炎の剣士: 紐結びの魔道師III

乾石智子

装丁内海由

装画羽住都

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『鳥籠の家』 装丁: 内海由 書影

鳥籠の家

廣嶋玲子

装丁内海由

装画丹地陽子

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『永遠の夏をあとに』 装丁: 西村弘美 書影

永遠の夏をあとに

雪乃紗衣

装丁西村弘美

装画中村至宏

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『運命の八分休符』 装丁: 岩郷重力+T.F 書影

運命の八分休符

連城三紀彦

装丁岩郷重力+T.F

装画早川世詩男

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『路地裏の迷宮踏査』 装画: 丹地陽子+東京創元社装幀室 書影

路地裏の迷宮踏査

杉江松恋

装画丹地陽子+東京創元社装幀室

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『7は秘密(ニューヨーク最初の警官)』 装丁: 鈴木久美 書影

7は秘密(ニューヨーク最初の警官)

Faye、Lyndsay、野口、百合子

装丁鈴木久美

装画ケッソクヒデキ

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『君の知らない方程式 BISビブリオバトル部』 装丁: 岩郷重力+WONDER WORKZ 書影

君の知らない方程式 BISビブリオバトル部

山本弘

装丁岩郷重力+WONDER WORKZ

装画pomodorosa

東京創元社 / 2017年

文学・評論