一覧に戻る
路地裏の迷宮踏査
文学・評論

路地裏の迷宮踏査

杉江松恋

書評家が手がけた、本を読み歩く愉しみと方法をめぐる評論集。表紙には木目調の建物に挟まれた細い裏路地が描かれ、半開きの赤い扉から本が雪崩を打って溢れ出す。宙には赤いページが舞い、階段の上では小さな人影が積まれた本に腰掛けて読みふける。タイトルは紺地に丸く抜かれた窓のような枠に収められ、一冊ごとに別の路地へ通じる、迷宮としての読書を画面全体で立ち上げる。

About

出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『妖怪姫、婿をとる』 装丁: 藤田知子 書影

妖怪姫、婿をとる

廣嶋玲子

装丁藤田知子

装画Minoru

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『ポンド氏の逆説【新訳版】』 装丁: 山田英春 書影

ポンド氏の逆説【新訳版】

ChestertonGilbertKeith、南条竹則

装丁山田英春

装画千海博美

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『めぐりんと私。』 装丁: 西村弘美 書影

めぐりんと私。

大崎梢

装丁西村弘美

装画西脇エリ

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『探偵は教室にいない』 装丁: 岡本歌織 書影

探偵は教室にいない

川澄浩平

装丁岡本歌織

カバー写真Yuta Yamaguchi

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『イメコン』 装丁: 西村弘美 書影

イメコン

遠藤彩見

装丁西村弘美

装画早川世詩男

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『探偵は壊れた街で』 装丁: 鈴木久美 書影

探偵は壊れた街で

GranSara、高山祥子

装丁鈴木久美

装画三宅瑠人

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『予告状ブラック・オア・ホワイト ご近所専門探偵物語』 装丁: 西村弘美 書影

予告状ブラック・オア・ホワイト ご近所専門探偵物語

市井豊

装丁西村弘美

装画ハモンド華麗

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『暗黒の羊』 装丁: 西村弘美 書影

暗黒の羊

美輪和音

装丁西村弘美

装画杏チアキ

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『パールとスターシャ』 装丁: 柳川貴代 書影

パールとスターシャ

Konar、Affinity、野口、百合子

装丁柳川貴代

装画網中いづる

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『たまさか人形堂それから』 装丁: 東京創元社装丁室 書影

たまさか人形堂それから

津原やすみ

装丁東京創元社装丁室

装画牧野千穂

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『悪い夢さえ見なければ(ロングビーチ市警殺人課)』 装丁: アルビレオ 書影

悪い夢さえ見なければ(ロングビーチ市警殺人課)

Dilts、Tyler、安達、眞弓

装丁アルビレオ

装画Miltata

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『騎士団長アルスルと翼の王』 装丁: 岡本歌織 書影

騎士団長アルスルと翼の王

鈴森琴

装丁岡本歌織

装画ねこ助

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『悪女の品格』 装丁: 岩郷重力+WONDER WORKZ 書影

悪女の品格

辻堂ゆめ

装丁岩郷重力+WONDER WORKZ

装画おとないちあき

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『書店猫ハムレットの休日』 装丁: 内海由 書影

書店猫ハムレットの休日

Ali Brandon

装丁内海由

装画オカダカオ

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『白骨〈上〉(犯罪心理捜査官セバスチャン)』 装丁: 鈴木久美 書影

白骨〈上〉(犯罪心理捜査官セバスチャン)

HjorthMichael、RosenfeldtHans、ほか

装丁鈴木久美

装画foopai

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『金木犀と彼女の時間』 装丁: 岩郷重力+WONDER WORKZ 書影

金木犀と彼女の時間

彩坂美月

装丁岩郷重力+WONDER WORKZ

装画カズアキ

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『世界のはての少年』 装丁: 岡本歌織 書影

世界のはての少年

McCaughreanGeraldine、杉田七重

装丁岡本歌織

装画末山りん

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『あなたには、殺せません』 装丁: 大岡喜直 書影

あなたには、殺せません

石持浅海

装丁大岡喜直

装画岡野賢介

東京創元社 / 2023年

文学・評論