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死の快走船
文学・評論

死の快走船

大阪圭吉

戦前に活躍した本格探偵小説家の傑作短編集。海と船を舞台にした表題作をはじめ、トリックと情景描写が冴える作品が並ぶ創元推理文庫の一冊。カバーは鮮やかな朱赤を地に、白いインクの線描でヨットの帆と佇む人物の後ろ姿を大きく配し、足元に絡まる縄や遠景に立つ二人の小さな影が物語の不穏さを匂わせる。タイトルは縦組みの明朝で力強く、英題 The Yacht of Death を細く添える。赤と白の鋭いコントラストが、海上で起こる出来事の冷たさと熱を同時に伝える装丁となっている。

About

出版年
2020
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
柳智之
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『烙印』 装丁: 山田英春 書影

烙印

大下宇陀児

装丁山田英春

装画早川洋貴

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『白野真澄はしょうがない』 装丁: 岡本歌織 書影

白野真澄はしょうがない

奥田亜希子

装丁岡本歌織

装画三好愛

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『過ぎ行く風はみどり色【新版】』 装丁: T.F+K.K+岩郷重力 書影

過ぎ行く風はみどり色【新版】

倉知淳

装丁T.F+K.K+岩郷重力

装画伊藤彰剛

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『感応グラン=ギニョル』 装丁: 岩郷重力+WONDER WORKZ+内海由 書影

感応グラン=ギニョル

空木春宵

装丁岩郷重力+WONDER WORKZ+内海由

装画machina

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『サニーサイドエッグ』 装丁: 水野哲也 書影

サニーサイドエッグ

荻原浩

装丁水野哲也

装画龍神貴之

東京創元社 / 2010年

文学・評論
『花魁さんと書道ガール2』 装丁: 西村弘美 書影

花魁さんと書道ガール2

瀬那和章

装丁西村弘美

装画西尾ナノラ

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『七月七日』 装丁: 長﨑綾 書影

七月七日

LiuKen、藤井太洋、小西、直子、古沢、嘉通

装丁長﨑綾

装画日下明

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『風ヶ丘五十円玉祭りの謎』 装画: 田中寛崇 書影

風ヶ丘五十円玉祭りの謎

青崎有吾

装画田中寛崇

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『夜の床屋』 装丁: 鈴木久美 書影

夜の床屋

沢村浩輔

装丁鈴木久美

装画げみ

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『地球の中心までトンネルを掘る』 装丁: 中村聡 書影

地球の中心までトンネルを掘る

Kevin Wilson

装丁中村聡

装画市村譲

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『九度目の十八歳を迎えた君と』 装丁: 西村弘美 書影

九度目の十八歳を迎えた君と

浅倉秋成

装丁西村弘美

装画前田ミック

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『自殺予定日』 装丁: 西村弘美 書影

自殺予定日

秋吉理香子

装丁西村弘美

装画米満彩子

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『タルト・タタンの夢』 装丁: 内海由 書影

タルト・タタンの夢

近藤史恵

装丁内海由

装画谷山彩子

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『雪の夜は小さなホテルで謎解きを』 装丁: アルビレオ 書影

雪の夜は小さなホテルで謎解きを

Milford、Kate、山田、久美子

装丁アルビレオ

装画河合真維

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『青炎の剣士』 装画: 羽住都 書影

青炎の剣士

乾石智子

装画羽住都

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『ゴッサムの神々<上>(ニューヨーク最初の警官)』 装丁: 鈴木久美 書影

ゴッサムの神々<上>(ニューヨーク最初の警官)

Faye、Lyndsay、野口、百合子

装丁鈴木久美

装画ケッソクヒデキ

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『ネプチューンの影』 装丁: 東京創元社装幀室 書影

ネプチューンの影

Vargas、Fred、田中、千春

装丁東京創元社装幀室

装画牧野千穂

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『Genesis 一万年の午後』 装丁: 小柳萌加 書影

Genesis 一万年の午後

堀晃

装丁小柳萌加

装画カシワイ

東京創元社 / 2018年

文学・評論