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覆面介護師ゴージャス☆ニュードウ
文学・評論

覆面介護師ゴージャス☆ニュードウ

覆面レスラーの装いをした介護師と、車椅子の老人が杖と注射器のようなものを構える。荒唐無稽な設定の中に介護現場の熱量を立ち上らせる長編小説。鮮烈な黄色の地に、赤い炎のような筆致が画面下部から立ちのぼり、青と黒の覆面、白い介護衣、車椅子の老人を縁取る。タイトルは縦組みの太い明朝で右肩に配され、星マークが見得を切るように添えられる。手描き感のあるイラストとビビッドな配色が、福祉と格闘技という相容れない二つの世界が同居する物語の体温をそのまま装丁に流し込んでいる。

About

出版社
双葉社
出版年
2012
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
重原隆
情報の訂正を提案
『ゆえに、警官は見護る』 装丁: 水戸部功 書影

ゆえに、警官は見護る

日明恩

装丁水戸部功

双葉社 / 2018年

文学・評論
『鎌倉やおよろず骨董堂 つくも神探偵はじめました』 装丁: サトモトアイ+新垣至 書影

鎌倉やおよろず骨董堂 つくも神探偵はじめました

三萩せんや

装丁サトモトアイ+新垣至

装画くっか

双葉社 / 2018年

文学・評論
『華に影 令嬢は帝都に謎を追う』 装丁: bookwall 書影

華に影 令嬢は帝都に謎を追う

永井紗耶子

装丁bookwall

装画青井秋

双葉社 / 2021年

文学・評論
『自画像』 装丁: アルビレオ 書影

自画像

朝比奈あすか

装丁アルビレオ

装画辻恵

双葉社 / 2018年

文学・評論
『空洞電車』 装丁: 川名潤 書影

空洞電車

朝倉宏景

装丁川名潤

装画西川真以子

双葉社 / 2020年

文学・評論
『会社を綴る人』 装丁: 西村弘美 書影

会社を綴る人

朱野帰子

装丁西村弘美

装画丹地陽子

双葉社 / 2018年

文学・評論
『極限の婚約者たち』 装丁: 大岡喜直 書影

極限の婚約者たち

新堂冬樹

装丁大岡喜直

装画wataboku

双葉社 / 2019年

文学・評論
『小説推理 2018年3月号』 装丁: 川名潤 書影

小説推理 2018年3月号

装丁川名潤

装画岡野賢介

双葉社 / 2018年

雑誌
『マンガでわかる戦後ニッポン』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

マンガでわかる戦後ニッポン

手塚治虫

装丁名和田耕平デザイン事務所

双葉社 / 2015年

コミック・ラノベ・BL
『できそこないの世界でおれたちは』 装丁: 大岡喜直 書影

できそこないの世界でおれたちは

桜井鈴茂

装丁大岡喜直

装画杉山巧

双葉社 / 2021年

文学・評論
『ぼくをくるむ人生から、にげないでみた1年の記録』 装丁: 川名潤 書影

ぼくをくるむ人生から、にげないでみた1年の記録

少年アヤ

装丁川名潤

カバー写真森栄喜

双葉社 / 2021年

文学・評論
『暗黒女子』 装丁: 鈴木久美 書影

暗黒女子

秋吉理香子

装丁鈴木久美

装画大槻香奈

双葉社 / 2016年

文学・評論
『珠玉』 装丁: 小川恵子 書影

珠玉

彩瀬まる

装丁小川恵子

装画千海博美

双葉社 / 2018年

文学・評論
『人間のいない国(3)』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

人間のいない国(3)

岩飛猫

装丁コードデザインスタジオ

双葉社 / 2021年

コミック・ラノベ・BL
『夏の体温』 装丁: 大岡喜直 書影

夏の体温

瀬尾まいこ

装丁大岡喜直

装画カシワイ

双葉社 / 2022年

文学・評論
『夜行秘密』 装丁: 岡本歌織 書影

夜行秘密

カツセマサヒコ

装丁岡本歌織

装画

双葉社 / 2021年

文学・評論
『塀の中の美容室』 装丁: AFTERGLOW 書影

塀の中の美容室

桜井美奈

装丁AFTERGLOW

装画LAL!ROLE

双葉社 / 2018年

文学・評論
『自画像』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

自画像

朝比奈あすか

装丁鈴木成一デザイン室

装画田中千智

双葉社 / 2015年

文学・評論