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絵本といっしょに まっすぐまっすぐ
文学・評論

絵本といっしょに まっすぐまっすぐ

絵本専門店に長く携わってきた書き手による、本と人をめぐる日々の記録。白地に広く余白を取り、青の細い明朝で組まれたタイトルが静かに置かれる。下半には、色鉛筆のようなやわらかな筆致で描かれた丸ごとの一個と、断面に星形の芯を覗かせた半分のりんごが並ぶ。素朴な果実と控えめな書体が、絵本というささやかな対象へまっすぐに向き合う姿勢を、そのまま装幀の佇まいに写している。

About

出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
辻祥江ea
装画
西淑
カバー写真
石川奈都子
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『すきなこと にがてなこと』 装丁: 辻祥江 書影

すきなこと にがてなこと

新井洋行、嶽まいこ

装丁辻祥江

くもん出版 / 2021年

絵本・児童書
『トマとエマのめいろのくに』 装丁: 辻祥江 書影

トマとエマのめいろのくに

大庭賢哉

装丁辻祥江

ほるぷ出版 / 2019年

文学・評論
『トマとエマのとどけもの みちをたどるおはなし』 装丁: 辻祥江 書影

トマとエマのとどけもの みちをたどるおはなし

大庭賢哉

装丁辻祥江

ほるぷ出版 / 2016年

絵本・児童書
『ソーニャのめんどり』 装丁: 辻祥江 書影

ソーニャのめんどり

Wahl、Phoebe、中川、千尋

装丁辻祥江

くもん出版 / 2016年

絵本・児童書
『長く働いてきた人の言葉』 装丁: 辻祥江 書影

長く働いてきた人の言葉

北尾トロ

装丁辻祥江

飛鳥新社 / 2013年

文学・評論
『喫茶おじさん』 装丁: 須田杏菜 書影

喫茶おじさん

原田ひ香

装丁須田杏菜

装画早川世詩男

小学館 / 2023年

文学・評論
『すみなれたからだで』 装丁: 川名潤 書影

すみなれたからだで

窪美澄

装丁川名潤

装画庄野紘子

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『白夜の爺スナイパー』 装丁: 高橋健二 書影

白夜の爺スナイパー

MillerDerekB.、加藤洋子

装丁高橋健二

装画西野史奈

集英社 / 2016年

文学・評論
『妖奇庵夜話 花闇の来訪者』 装丁: 西村弘美 書影

妖奇庵夜話 花闇の来訪者

榎田尤利

装丁西村弘美

装画中村明日美子

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『西洋古家具店アシュリと白い猫』 装丁: 鈴木久美 書影

西洋古家具店アシュリと白い猫

岡篠名桜

装丁鈴木久美

装画loundraw

光文社 / 2016年

文学・評論
『殺人者たちの王』 装丁: 中村聡 書影

殺人者たちの王

装丁中村聡

装画スカイエマ

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『さよならは明日の約束』 装丁: 坂野公一 書影

さよならは明日の約束

装丁坂野公一

光文社 / 2015年

文学・評論
『志信さんと僕の謎解きペットショップ 女王の告解』 装丁: 川谷康久 書影

志信さんと僕の謎解きペットショップ 女王の告解

新くら智か

装丁川谷康久

装画あおのなち

TOブックス / 2016年

文学・評論
『I love letter』 装丁: 関口信介 書影

I love letter

あさのあつこ

装丁関口信介

装画北澤平祐

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『タイム屋文庫』 装丁: 池田進吾 書影

タイム屋文庫

朝倉かすみ

装丁池田進吾

装画柊有花

潮出版社 / 2019年

文学・評論
『断髪女中』 装丁: 小川恵子 書影

断髪女中

獅子文六

装丁小川恵子

装画北澤平祐

筑摩書房 / 2018年

文学・評論
『いつも来る女の人』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

いつも来る女の人

装丁鈴木成一デザイン室

装画狩野岳朗

左右社 / 2021年

文学・評論
『教室の灯りは謎の色』 装丁: 大原由衣 書影

教室の灯りは謎の色

水生大海

装丁大原由衣

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2019年

文学・評論