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おんなの女房
文学・評論

おんなの女房

蝉谷めぐ実

歌舞伎の女形を夫に持つ女房の戸惑いと、やがて惹かれ合う夫婦の機微を描く時代小説。木肌のような淡い地に、一羽の燕が墨色の翼で中央を横切り、紅の日輪、藍と朱の花文様、白い円が古典の意匠のように寄り添う。題字は太い明朝で大胆に重ねられ、古典の図像と現代の構図感覚が静かに拮抗する。芝居小屋の華と、暮らしの静けさ。その両方を束ねる装いだ。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『罪の余白』 装丁: 國枝達也 書影

罪の余白

芦沢央

装丁國枝達也

カバー写真サトウノブタカ

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文学・評論
『ゆうきまさみのまだまだはてしない物語』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

ゆうきまさみのまだまだはてしない物語

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装丁名和田耕平デザイン事務所

KADOKAWA / 2020年

コミック・ラノベ・BL
『名探偵はハウスメーカーにいる 家づくりは今日も謎だらけ』 装丁: 近藤ひろ 書影

名探偵はハウスメーカーにいる 家づくりは今日も謎だらけ

宮嶋貴以

装丁近藤ひろ

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KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『弁護士YouTuberクボタに聞く「これって犯罪ですか?」』 装丁: 菊池祐 書影

弁護士YouTuberクボタに聞く「これって犯罪ですか?」

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装丁菊池祐

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社会・政治
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消えてなくなっても

椰月美智子

装丁名久井直子

装画小森羊仔

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『法廷外弁護士・相楽圭 はじまりはモヒートで』 装丁: 大原由衣 書影

法廷外弁護士・相楽圭 はじまりはモヒートで

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装丁大原由衣

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文学・評論
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グランド・ミステリー

奥泉光

装丁鈴木成一デザイン室

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文学・評論
『レイカ(3)警視庁刑事部捜査零課』 装丁: 濱祐斗[YUTO HAMA DESIGN] 書影

レイカ(3)警視庁刑事部捜査零課

樹のえる

装丁濱祐斗[YUTO HAMA DESIGN]

装画清原紘

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『無法の弁護人3 もう一人の悪魔』 装丁: アフターグロウ 書影

無法の弁護人3 もう一人の悪魔

師走トオル

装丁アフターグロウ

装画toi8

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文学・評論
『祭火小夜の後悔』 装丁: 大原由衣 書影

祭火小夜の後悔

秋竹サラダ

装丁大原由衣

装画ねこ助

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『京都 恋地獄』 装丁: 鈴木久美 書影

京都 恋地獄

花房観音

装丁鈴木久美

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KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『そこはかさん』 装丁: 一本麻衣子 書影

そこはかさん

沙木とも子

装丁一本麻衣子

装画さやか

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『水槽の中』 装丁: 坂詰佳苗 書影

水槽の中

畑野智美

装丁坂詰佳苗

装画志村貴子

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『ネガレアリテの悪魔 贋者たちの輪舞曲』 装丁: 西村弘美 書影

ネガレアリテの悪魔 贋者たちの輪舞曲

大塚已愛

装丁西村弘美

装画THORES柴本

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『本と踊れば恋をする』 装丁: 西村弘美 書影

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装丁西村弘美

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文学・評論
『恋する殺人オーディション』 装丁: 川谷康久 書影

恋する殺人オーディション

御影瑛路

装丁川谷康久

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文学・評論
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装丁鈴木久美

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文学・評論
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装丁BALCOLONY.

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文学・評論