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神隠しの森 とある男子高校生、夏の記憶
文学・評論

神隠しの森 とある男子高校生、夏の記憶

梨沙

ある夏、神社で起きた出来事をめぐる男子高校生の記憶を綴った一篇。表紙は参道を高所から見下ろす構図で、鳥居の朱と両脇に並ぶ提灯のオレンジが闇に滲み、石段に集う制服姿の人影を温かく照らす。タイトル文字は淡い白で大きく画面に重ねられ、半ば透けながら絵に溶け込み、輪郭のぼやけた夏の記憶を覗き込むような距離感をつくっている。

About

出版社
集英社
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『記憶翻訳者 みなもとに還る』 装丁: 楠目智宏 書影

記憶翻訳者 みなもとに還る

門田充宏

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『記憶翻訳者 いつか光になる』 装丁: 楠目智宏 書影

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門田充宏

装丁楠目智宏

装画日田慶治

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『JKハルは異世界で娼婦になったsummer』 装丁: 楠目智宏 書影

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『JKハルは異世界で娼婦になった』 装丁: 楠目智宏 書影

JKハルは異世界で娼婦になった

平鳥コウ

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装画山田J太

早川書房 / 2019年

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『言鯨【イサナ】16号』 装丁: 楠目智宏 書影

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九岡望

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『戒名探偵 卒塔婆くん』 装丁: 楠目智宏 書影

戒名探偵 卒塔婆くん

高殿円

装丁楠目智宏

装画松尾マアタ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『JKハルは異世界で娼婦になった』 装丁: 楠目智宏 書影

JKハルは異世界で娼婦になった

平鳥コウ

装丁楠目智宏

装画shimano

早川書房 / 2017年

文学・評論
『製造人間は頭が固い』 装丁: 楠目智宏 書影

製造人間は頭が固い

上遠野浩平

装丁楠目智宏

装画サマミヤアカザ

早川書房 / 2017年

文学・評論
『そして、アリスはいなくなった』 装丁: 楠目智宏+池田悠 書影

そして、アリスはいなくなった

ひずき優

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集英社 / 2017年

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『鍵屋甘味処改 5 野良猫少女の卒業』 装丁: 楠目智宏+永井さやか 書影

鍵屋甘味処改 5 野良猫少女の卒業

梨沙

装丁楠目智宏+永井さやか

装画ねぎしきょうこ

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『鍵屋甘味処改 4 夏色子猫と和菓子乙女』 装丁: 楠目智宏+永井さやか 書影

鍵屋甘味処改 4 夏色子猫と和菓子乙女

梨沙

装丁楠目智宏+永井さやか

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集英社 / 2016年

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『子どもたちは狼のように吠える2』 装丁: 楠目智宏 書影

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文学・評論