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記憶翻訳者 いつか光になる
文学・評論

記憶翻訳者 いつか光になる

門田充宏

他者の記憶を翻訳する〈記憶翻訳者〉を主人公に、依頼人の想いや葛跡が残る世界を描く連作SF短編集。淡いシアンに沈む空を背景に、朱色をまとった構造物群が水面に反射するように上下対称で配置され、現実と記憶像が溶け合うような構図がとられている。タイトルは大ぶりの明朝で縦に走り、繊細な細線の英字が静かに添えられ、記憶という不確かなものを丁寧に扱う物語の手触りを、冷たさと温度の同居する装幀が引き受けている。

About

出版年
2020
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『記憶翻訳者 みなもとに還る』 装丁: 楠目智宏 書影

記憶翻訳者 みなもとに還る

門田充宏

装丁楠目智宏

装画日田慶治

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『憎悪人間は怒らない』 装丁: 楠目智宏 書影

憎悪人間は怒らない

上遠野浩平

装丁楠目智宏

装画サマミヤアカザ

早川書房 / 2020年

文学・評論
『JKハルは異世界で娼婦になったsummer』 装丁: 楠目智宏 書影

JKハルは異世界で娼婦になったsummer

平鳥コウ

装丁楠目智宏

装画山田J太

早川書房 / 2019年

文学・評論
『JKハルは異世界で娼婦になった』 装丁: 楠目智宏 書影

JKハルは異世界で娼婦になった

平鳥コウ

装丁楠目智宏

装画山田J太

早川書房 / 2019年

文学・評論
『言鯨【イサナ】16号』 装丁: 楠目智宏 書影

言鯨【イサナ】16号

九岡望

装丁楠目智宏

装画ajimita

早川書房 / 2019年

文学・評論
『星砕きの娘』 装丁: 東京創元社装幀室 書影

星砕きの娘

松葉屋なつみ

装丁東京創元社装幀室

装画遠田志帆

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『白の祝宴(逸文紫式部日記)』 装丁: 大野リサ 書影

白の祝宴(逸文紫式部日記)

森谷明子

装丁大野リサ

装画小倉マユコ

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『ドロシイ殺し』 装丁: 緒方修一+藤田知子 書影

ドロシイ殺し

小林泰三

装丁緒方修一+藤田知子

装画丹地陽子

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『戒名探偵 卒塔婆くん』 装丁: 楠目智宏 書影

戒名探偵 卒塔婆くん

高殿円

装丁楠目智宏

装画松尾マアタ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『JKハルは異世界で娼婦になった』 装丁: 楠目智宏 書影

JKハルは異世界で娼婦になった

平鳥コウ

装丁楠目智宏

装画shimano

早川書房 / 2017年

文学・評論
『製造人間は頭が固い』 装丁: 楠目智宏 書影

製造人間は頭が固い

上遠野浩平

装丁楠目智宏

装画サマミヤアカザ

早川書房 / 2017年

文学・評論
『そして、アリスはいなくなった』 装丁: 楠目智宏+池田悠 書影

そして、アリスはいなくなった

ひずき優

装丁楠目智宏+池田悠

装画佐原ミズ

集英社 / 2017年

文学・評論
『鍵屋甘味処改 5 野良猫少女の卒業』 装丁: 楠目智宏+永井さやか 書影

鍵屋甘味処改 5 野良猫少女の卒業

梨沙

装丁楠目智宏+永井さやか

装画ねぎしきょうこ

集英社 / 2017年

文学・評論
『鍵屋甘味処改 4 夏色子猫と和菓子乙女』 装丁: 楠目智宏+永井さやか 書影

鍵屋甘味処改 4 夏色子猫と和菓子乙女

梨沙

装丁楠目智宏+永井さやか

装画ねぎしきょうこ

集英社 / 2016年

文学・評論
『子どもたちは狼のように吠える2』 装丁: 楠目智宏 書影

子どもたちは狼のように吠える2

地本草子

装丁楠目智宏

装画巖本英利

早川書房 / 2016年

文学・評論
『神隠しの森 とある男子高校生、夏の記憶』 装丁: 楠目智宏+池田悠 書影

神隠しの森 とある男子高校生、夏の記憶

梨沙

装丁楠目智宏+池田悠

装画おかざきおか

集英社 / 2016年

文学・評論
『日曜の夜は出たくない【新版】』 装丁: T.F+K.K+岩郷重力 書影

日曜の夜は出たくない【新版】

倉知淳

装丁T.F+K.K+岩郷重力

装画伊藤彰剛

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『放課後の名探偵』 装丁: 水野哲也 書影

放課後の名探偵

市川哲也

装丁水野哲也

装画荒川眞生

東京創元社 / 2018年

文学・評論