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言鯨【イサナ】16号
文学・評論

言鯨【イサナ】16号

九岡望

歴史学者を夢見る少年が旅の果てに辿り着く、神と砂漠と鯨、そして言葉の物語。セピア一色に沈めた画面のなかで月を背に寄り添う二人の姿が浮かび、その上を「言鯨」「16」の大ぶりな和文タイポグラフィが横切る。絵と文字が同じ階層に置かれることで、物語の幻視と書物としての記号性が、一枚のなかで静かに重なり合う。

About

出版社
早川書房
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
ajimita
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『記憶翻訳者 みなもとに還る』 装丁: 楠目智宏 書影

記憶翻訳者 みなもとに還る

門田充宏

装丁楠目智宏

装画日田慶治

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『記憶翻訳者 いつか光になる』 装丁: 楠目智宏 書影

記憶翻訳者 いつか光になる

門田充宏

装丁楠目智宏

装画日田慶治

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『憎悪人間は怒らない』 装丁: 楠目智宏 書影

憎悪人間は怒らない

上遠野浩平

装丁楠目智宏

装画サマミヤアカザ

早川書房 / 2020年

文学・評論
『JKハルは異世界で娼婦になったsummer』 装丁: 楠目智宏 書影

JKハルは異世界で娼婦になったsummer

平鳥コウ

装丁楠目智宏

装画山田J太

早川書房 / 2019年

文学・評論
『JKハルは異世界で娼婦になった』 装丁: 楠目智宏 書影

JKハルは異世界で娼婦になった

平鳥コウ

装丁楠目智宏

装画山田J太

早川書房 / 2019年

文学・評論
『蒸気駆動の男: 朝鮮王朝スチームパンク年代記』 装丁: 川名潤 書影

蒸気駆動の男: 朝鮮王朝スチームパンク年代記

キムイファン、ほか

装丁川名潤

早川書房 / 2023年

文学・評論
『ルーティーン:篠田節子SF短篇ベスト』 装丁: 水戸部功 書影

ルーティーン:篠田節子SF短篇ベスト

篠田節子、牧眞司

装丁水戸部功

早川書房 / 2013年

文学・評論
『疾走! 千マイル急行 下』 装丁: 内川たくや 書影

疾走! 千マイル急行 下

小川一水

装丁内川たくや

装画あきま

早川書房 / 2019年

文学・評論
『戒名探偵 卒塔婆くん』 装丁: 楠目智宏 書影

戒名探偵 卒塔婆くん

高殿円

装丁楠目智宏

装画松尾マアタ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『JKハルは異世界で娼婦になった』 装丁: 楠目智宏 書影

JKハルは異世界で娼婦になった

平鳥コウ

装丁楠目智宏

装画shimano

早川書房 / 2017年

文学・評論
『製造人間は頭が固い』 装丁: 楠目智宏 書影

製造人間は頭が固い

上遠野浩平

装丁楠目智宏

装画サマミヤアカザ

早川書房 / 2017年

文学・評論
『そして、アリスはいなくなった』 装丁: 楠目智宏+池田悠 書影

そして、アリスはいなくなった

ひずき優

装丁楠目智宏+池田悠

装画佐原ミズ

集英社 / 2017年

文学・評論
『鍵屋甘味処改 5 野良猫少女の卒業』 装丁: 楠目智宏+永井さやか 書影

鍵屋甘味処改 5 野良猫少女の卒業

梨沙

装丁楠目智宏+永井さやか

装画ねぎしきょうこ

集英社 / 2017年

文学・評論
『鍵屋甘味処改 4 夏色子猫と和菓子乙女』 装丁: 楠目智宏+永井さやか 書影

鍵屋甘味処改 4 夏色子猫と和菓子乙女

梨沙

装丁楠目智宏+永井さやか

装画ねぎしきょうこ

集英社 / 2016年

文学・評論
『子どもたちは狼のように吠える2』 装丁: 楠目智宏 書影

子どもたちは狼のように吠える2

地本草子

装丁楠目智宏

装画巖本英利

早川書房 / 2016年

文学・評論
『神隠しの森 とある男子高校生、夏の記憶』 装丁: 楠目智宏+池田悠 書影

神隠しの森 とある男子高校生、夏の記憶

梨沙

装丁楠目智宏+池田悠

装画おかざきおか

集英社 / 2016年

文学・評論
『ブルックリンの死』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

ブルックリンの死

Cole、Alyssa、唐木田、みゆき

装丁早川書房デザイン室

装画草野碧

早川書房 / 2022年

文学・評論
『黒猫と歩む白日のラビリンス』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

黒猫と歩む白日のラビリンス

森晶麿

装丁早川書房デザイン室

装画丹地陽子

早川書房 / 2020年

文学・評論