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月の淀む処
文学・評論

月の淀む処

篠たまき

マンションで連鎖する不可解な事件、消えた死体と謎めいた骨壺。閉じた住空間に潜む狂気を追うミステリ・ホラー長編。表紙では暗い夜空に滲む赤い月を背景に、風になびく髪の少女が静かにこちらを見据える。題字は白い縦書き、わずかに掠れた筆致が物語の不穏さを引き立てる。下部の赤白縞の帯が血と月光を思わせ、耽美と恐怖の境界を一枚に閉じ込めている。

About

出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
円と球
装画
丑山雨
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『砂冥宮』 装丁: 平川彰+幻冬舎デザイン室 書影

砂冥宮

装丁平川彰+幻冬舎デザイン室

装画深瀬優子

実業之日本社 / 2014年

文学・評論
『不死症』 装丁: 舘山一大 書影

不死症

周木律

装丁舘山一大

装画shichigoro-shingo

実業之日本社 / 2016年

文学・評論
『クスノキの番人』 装丁: 菊池祐 書影

クスノキの番人

東野圭吾

装丁菊池祐

装画千海博美

実業之日本社 / 2020年

文学・評論
『私の幽霊 ニーチェ女史の異界手帖』 装丁: 西村弘美 書影

私の幽霊 ニーチェ女史の異界手帖

朱川湊人

装丁西村弘美

装画中村至宏

実業之日本社 / 2019年

文学・評論
『水族館ガール』 装丁: 西村弘美 書影

水族館ガール

木宮条太郎

装丁西村弘美

装画げみ

実業之日本社 / 2014年

文学・評論
『白バイガール 駅伝クライシス』 装丁: 大岡喜直 書影

白バイガール 駅伝クライシス

佐藤青南

装丁大岡喜直

装画げみ

実業之日本社 / 2017年

文学・評論
『ここで唐揚げ弁当を食べないでください』 装丁: 漆原悠一 書影

ここで唐揚げ弁当を食べないでください

小原晩

装丁漆原悠一

装画佐治みづき

実業之日本社 / 2024年

文学・評論
『私の幽霊 ニーチェ女史の常識外事件簿』 装丁: 西村弘美 書影

私の幽霊 ニーチェ女史の常識外事件簿

装丁西村弘美

装画またよし

実業之日本社 / 2016年

文学・評論
『廃遊園地の殺人』 装丁: 坂野公一 書影

廃遊園地の殺人

斜線堂有紀

装丁坂野公一

装画Add your name

実業之日本社 / 2021年

文学・評論
『嫁の甲斐性』 装丁: 草苅睦子 書影

嫁の甲斐性

中得一美

装丁草苅睦子

装画最上さちこ

実業之日本社 / 2021年

文学・評論
『ビタースイートワルツ』 装丁: bookwall 書影

ビタースイートワルツ

装丁bookwall

装画スカイエマ

実業之日本社 / 2014年

文学・評論
『ごはんのおとも 2』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

ごはんのおとも 2

たな

装丁コードデザインスタジオ

実業之日本社 / 2016年

コミック・ラノベ・BL
『かっぱ先生ないしょ話 お江戸手習塾控帳』 装丁: 成見紀子 書影

かっぱ先生ないしょ話 お江戸手習塾控帳

田牧大和

装丁成見紀子

装画Minoru

実業之日本社 / 2019年

文学・評論
『雑誌倶楽部』 装丁: 松田行正 書影

雑誌倶楽部

出久根達郎

装丁松田行正

装画蕗谷虹児

実業之日本社 / 2014年

人文・思想
『逢魔が刻 腕貫探偵リブート』 装丁: 川谷康久 書影

逢魔が刻 腕貫探偵リブート

西沢保彦

装丁川谷康久

装画hiko

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『死体の汁を啜れ』 装丁: 印南貴行 書影

死体の汁を啜れ

白井智之

装丁印南貴行

装画

実業之日本社 / 2021年

文学・評論
『彼女。 百合小説アンソロジー』 装丁: 円と球 書影

彼女。 百合小説アンソロジー

相沢沙呼、青崎有吾、乾くるみ、織守きょうや、ほか

装丁円と球

装画100年

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『プリズム』 装丁: 川谷康久 書影

プリズム

貫井徳郎

装丁川谷康久

装画青依青

実業之日本社 / 2022年

文学・評論