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私が推しを殺すまで
文学・評論

私が推しを殺すまで

櫻井千姫

推し活の熱量が反転し、崇拝が殺意へと変質していく心理を描いた一冊。表紙には、ピンクと青の髪が混ざり合う二つの顔が上下逆さに重ねられ、瞳にはいずれもバツ印が刻まれる。艶やかな筆致で描かれた肌の上を、ピンクの液だれが縦に伝い落ち、感情の決壊を可視化する。タイトルは黒のブロックに白抜きで縦に組まれ、淡い英文の筆記体が密やかな副旋律のように添えられる。憧れと破壊衝動が同じ顔に同居する、その距離のなさを装丁全体が体現している。

About

出版年
2024
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
西村弘美角川書店装丁室
装画
wataboku
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装丁西村弘美

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歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理

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装丁新上ヒロシ

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黒蝶貝のピアス

砂村かいり

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天祢涼

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文学・評論
『後宮の炎王』 装丁: 西村弘美 書影

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蒼山螢

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文学・評論
『三兄弟の僕らは』 装丁: 西村弘美 書影

三兄弟の僕らは

小路幸也

装丁西村弘美

装画げみ

PHP研究所 / 2023年

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『喫茶とまり木で待ち合わせ』 装丁: 西村弘美 書影

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装画西椒

実業之日本社 / 2022年

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三木笙子

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『切腹屋』 装丁: 西村弘美 書影

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岩井三四二

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装丁田中久子

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