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リアルフェイス
文学・評論

リアルフェイス

知念実希人

顔」をめぐる医療ミステリ。整形外科医の超絶技巧を軸に、人が纏う表層と素顔の境目を問い直していく物語。表紙では、薄い仮面を顔の半ばに当てた少女が中央に据えられ、深い紫と桃が滲む背景にいくつもの顔の輪郭が淡く漂う。タイトルの太い書体に重なる細い金の斜線は、皮膚に走る切開のようでもあり、仮面と素顔を隔てる境界線のようでもあり、本作の主題を静かに視覚化している。

About

出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
印南貴行MARUC
装画
げみKaron
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『ディア・ペイシェント』 装丁: 印南貴行 書影

ディア・ペイシェント

南杏子

装丁印南貴行

装画坂内拓

幻冬舎 / 2018年

文学・評論
『時計屋探偵の冒険 アリバイ崩し承ります2』 装丁: 印南貴行 書影

時計屋探偵の冒険 アリバイ崩し承ります2

大山誠一郎

装丁印南貴行

装画ゆうこ

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『ヴァイタル・サイン』 装丁: 印南貴行 書影

ヴァイタル・サイン

南杏子

装丁印南貴行

装画嶽まいこ

小学館 / 2021年

文学・評論
『死体の汁を啜れ』 装丁: 印南貴行 書影

死体の汁を啜れ

白井智之

装丁印南貴行

装画

実業之日本社 / 2021年

文学・評論
『いのちの停車場』 装丁: 印南貴行 書影

いのちの停車場

南杏子

装丁印南貴行

装画吉實恵

幻冬舎 / 2020年

文学・評論
『こぼれ落ちる欠片のために』 装丁: 太田規介 書影

こぼれ落ちる欠片のために

本多孝好

装丁太田規介

装画げみ

集英社 / 2024年

文学・評論
『あの日、少年少女は世界を、』 装丁: 小川恵子 書影

あの日、少年少女は世界を、

櫻いいよ

装丁小川恵子

装画げみ

PHP研究所 / 2023年

文学・評論
『余命1日の僕が、君に紡ぐ物語』 装丁: 川谷康久 書影

余命1日の僕が、君に紡ぐ物語

喜友名トト

装丁川谷康久

装画げみ

新潮社 / 2023年

文学・評論
『赤虫村の怪談』 装丁: 東京創元社装幀室 書影

赤虫村の怪談

大島清昭

装丁東京創元社装幀室

装画げみ

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『三兄弟の僕らは』 装丁: 西村弘美 書影

三兄弟の僕らは

小路幸也

装丁西村弘美

装画げみ

PHP研究所 / 2023年

文学・評論
『水族館ガール4』 装丁: 西村弘美 書影

水族館ガール4

装丁西村弘美

装画げみ

実業之日本社 / 2017年

文学・評論
『運転、見合わせ中』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

運転、見合わせ中

畑野智美

装丁名和田耕平デザイン事務所

装画usi

実業之日本社 / 2014年

文学・評論
『崖っぷちの花嫁』 装丁: 鈴木正道+Suzuki Design 書影

崖っぷちの花嫁

赤川次郎

装丁鈴木正道+Suzuki Design

装画ノグチユミコ

実業之日本社 / 2015年

文学・評論
『占い居酒屋べんてん 看板娘の開運調査』 装丁: 印南貴行 書影

占い居酒屋べんてん 看板娘の開運調査

装丁印南貴行

装画げみ

実業之日本社 / 2019年

文学・評論
『サイレント・ブレス 看取りのカルテ』 装丁: 印南貴行 書影

サイレント・ブレス 看取りのカルテ

南杏子

装丁印南貴行

装画坂内拓

幻冬舎 / 2018年

文学・評論
『アリバイ崩し承ります』 装丁: 印南貴行 書影

アリバイ崩し承ります

大山誠一郎

装丁印南貴行

装画ゆうこ

実業之日本社 / 2018年

文学・評論
『熊金家のひとり娘』 装丁: 印南貴行 書影

熊金家のひとり娘

装丁印南貴行

幻冬舎 / 2018年

文学・評論
『崩れる脳を抱きしめて』 装丁: 印南貴行 書影

崩れる脳を抱きしめて

知念実希人

装丁印南貴行

装画げみ

実業之日本社 / 2017年

文学・評論