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むかえびと
文学・評論

むかえびと

藤岡陽子

命を「迎える」人々の日々を、やわらかな筆致で描き出す長編小説。病院の廊下に、新生児を抱く看護師と白衣の医師、ベテランらしき女性スタッフの三人が並ぶ。表紙は淡い桃色と橙のグラデーションを基調に、磨かれた床が人物をかすかに映し込む構図。手描き風の柔らかな描線と、墨筆で大きく置かれたかなのタイトルが、職務の張りつめた静けさと、その奥にある温度を同時に立ち上げる。

About

出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
bookwall五藤友紀、松昭教
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『冬に子供が生まれる』 装丁: bookwall 書影

冬に子供が生まれる

佐藤正午

装丁bookwall

装画酒井駒子

小学館 / 2024年

文学・評論
『少年泉鏡花の明治奇談録』 装丁: bookwall 書影

少年泉鏡花の明治奇談録

峰守ひろかず

装丁bookwall

装画榊空也

ポプラ社 / 2023年

文学・評論
『京都東山邸の小鳥遊先生』 装丁: bookwall 書影

京都東山邸の小鳥遊先生

望月麻衣

装丁bookwall

装画いとうあつき

ポプラ社 / 2023年

文学・評論
『100年のレシピ』 装丁: bookwall 書影

100年のレシピ

友井羊

装丁bookwall

装画日下明

双葉社 / 2023年

文学・評論
『道』 装丁: bookwall 書影

白石一文

装丁bookwall

装画ニコラ+ド+スタール

小学館 / 2023年

文学・評論
『分岐駅まほろし』 装丁: 川谷康久 書影

分岐駅まほろし

清水晴木

装丁川谷康久

装画しらこ

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『ビタースイートワルツ』 装丁: bookwall 書影

ビタースイートワルツ

装丁bookwall

装画スカイエマ

実業之日本社 / 2014年

文学・評論
『なまえは語る』 装丁: 大原由衣 書影

なまえは語る

新津きよみ

装丁大原由衣

装画高杉千明

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『リカバリー・カバヒコ』 装丁: bookwall 書影

リカバリー・カバヒコ

青山美智子

装丁bookwall

装画合田里美

光文社 / 2023年

文学・評論
『奈良監獄から脱獄せよ』 装丁: bookwall 書影

奈良監獄から脱獄せよ

和泉桂

装丁bookwall

装画尾崎伊万里

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『アリアドネの声』 装丁: bookwall 書影

アリアドネの声

井上真偽

装丁bookwall

装画尾崎伊万里

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『グラーフ・ツェッペリン あの夏の飛行船』 装丁: bookwall 書影

グラーフ・ツェッペリン あの夏の飛行船

高野史緒

装丁bookwall

装画中村至宏

早川書房 / 2023年

文学・評論
『内角のわたし』 装丁: bookwall 書影

内角のわたし

伊藤朱里

装丁bookwall

装画カシワイ

双葉社 / 2023年

文学・評論
『サラと魔女とハーブの庭』 装丁: bookwall 書影

サラと魔女とハーブの庭

七月隆文

装丁bookwall

装画肋兵器

宝島社 / 2023年

文学・評論
『ハーベスト』 装丁: bookwall 書影

ハーベスト

花里真希

装丁bookwall

装画マコカワイ

講談社 / 2023年

文学・評論
『雪月夜』 装丁: bookwall 書影

雪月夜

馳星周

装丁bookwall

装画いとうあつき

双葉社 / 2023年

文学・評論
『名探偵誕生』 装丁: 大岡喜直 書影

名探偵誕生

似鳥鶏

装丁大岡喜直

装画wataboku

実業之日本社 / 2021年

文学・評論
『恋糸ほぐし 花簪職人四季覚』 装丁: 成見紀子 書影

恋糸ほぐし 花簪職人四季覚

装丁成見紀子

装画Minoru

実業之日本社 / 2018年

文学・評論