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喫茶とまり木で待ち合わせ
文学・評論

喫茶とまり木で待ち合わせ

沖田円

とまり木」と名付けられた街角の喫茶店を舞台に、迷い立ち止まる人々のささやかな再生を描く物語。クリーム色の地に大きく枝葉を広げる一本の木が中央に立ち、梢には風船を持つ人影や腰掛ける子ども、根元にはカップを手にした人物、まわりを青い鳥たちが軽やかに舞う。手描きの素朴なタッチに、題字の一部だけ橙を差して灯のような温度を添えた。木に羽を休める鳥のように、人にもふと留まる場所が要る——その気配が表紙ににじむ。

About

出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
西村弘美角川書店装丁室
装画
西椒
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『私が推しを殺すまで』 装丁: 西村弘美 書影

私が推しを殺すまで

櫻井千姫

装丁西村弘美

装画wataboku

実業之日本社 / 2024年

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『極悪女帝の後宮 (2)』 装丁: 西村弘美 書影

極悪女帝の後宮 (2)

宮野美嘉

装丁西村弘美

装画篁ふみ

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文学・評論
『あの魔女を殺せ』 装丁: 西村弘美 書影

あの魔女を殺せ

市川哲也

装丁西村弘美

装画まいまい堂

東京創元社 / 2023年

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『二十一時の渋谷で キネマトグラフィカ』 装丁: 西村弘美 書影

二十一時の渋谷で キネマトグラフィカ

古内一絵

装丁西村弘美

装画いとうあつき

東京創元社 / 2023年

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『闇の牢獄』 装丁: 西村弘美 書影

闇の牢獄

LagercrantzDavid、吉井智津

装丁西村弘美

装画yoco

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『笑う怪獣』 装丁: 新上ヒロシ 書影

笑う怪獣

西沢保彦

装丁新上ヒロシ

装画大橋裕之

実業之日本社 / 2014年

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『帰ってきた腕貫探偵』 装丁: 川谷康久 書影

帰ってきた腕貫探偵

西沢保彦

装丁川谷康久

装画hiko

実業之日本社 / 2019年

文学・評論
『水族館ガール(ジュニア版)』 装丁: 西村弘美 書影

水族館ガール(ジュニア版)

装丁西村弘美

装画げみ

実業之日本社 / 2016年

絵本・児童書
『歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理』 装丁: 西村弘美 書影

歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理

三津田信三

装丁西村弘美

装画影山徹

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『黒蝶貝のピアス』 装丁: 西村弘美 書影

黒蝶貝のピアス

砂村かいり

装丁西村弘美

装画カチナツミ

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文学・評論
『彼女はひとり闇の中』 装丁: 西村弘美 書影

彼女はひとり闇の中

天祢涼

装丁西村弘美

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光文社 / 2023年

文学・評論
『後宮の炎王』 装丁: 西村弘美 書影

後宮の炎王

蒼山螢

装丁西村弘美

装画アオジマイコ

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『三兄弟の僕らは』 装丁: 西村弘美 書影

三兄弟の僕らは

小路幸也

装丁西村弘美

装画げみ

PHP研究所 / 2023年

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『怪盗ロータス綺譚』 装丁: 西村弘美 書影

怪盗ロータス綺譚

三木笙子

装丁西村弘美

装画yoco

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『学園の魔王様と村人Aの事件簿』 装丁: 西村弘美 書影

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織守きょうや

装丁西村弘美

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『切腹屋』 装丁: 西村弘美 書影

切腹屋

岩井三四二

装丁西村弘美

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『ビタースイートワルツ』 装丁: bookwall 書影

ビタースイートワルツ

装丁bookwall

装画スカイエマ

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文学・評論
『死体の汁を啜れ』 装丁: 印南貴行 書影

死体の汁を啜れ

白井智之

装丁印南貴行

装画

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文学・評論