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親王殿下のパティシエール4 慶貝勒府の満漢全席
文学・評論

親王殿下のパティシエール4 慶貝勒府の満漢全席

篠原悠希

清朝の貝勒府を舞台に、菓子作りを通じて主と人々の縁を描くシリーズ第四作。題名が示す満漢全席は、宮廷の華やぎと食卓の細部を物語の核に据えていることを予感させる。表紙は淡い黄を背景に、菓子皿や燭台、花や果実が幾重もの段に重ねられ、清装の人物と西洋風の少女が向かい合う。線の細い彩色と装飾文様は工芸品のような繊細さを湛え、東西の文化が交差する物語の世界をそのまま小さな卓上の祝祭として描き出している。

About

出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
Minoru
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『サファイア』 装丁: 中島英樹 書影

サファイア

湊かなえ

装丁中島英樹

装画清川あさみ

カバー写真宮原夢画

角川春樹事務所 / 2015年

文学・評論
『タイムメール』 装丁: 菊池祐 書影

タイムメール

装丁菊池祐

装画とろっち

角川春樹事務所 / 2018年

文学・評論
『ボクシング日和』 装丁: 池田進吾 書影

ボクシング日和

角田光代

装丁池田進吾

装画鬼頭祈

角川春樹事務所 / 2020年

文学・評論
『店長がバカすぎて』 装丁: 名久井直子 書影

店長がバカすぎて

早見和真

装丁名久井直子

装画田中海帆

角川春樹事務所 / 2019年

文学・評論
『にほんの詩集 谷川俊太郎詩集』 装丁: 鈴木久美 書影

にほんの詩集 谷川俊太郎詩集

谷川俊太郎

装丁鈴木久美

装画西淑

角川春樹事務所 / 2022年

文学・評論
『金曜日の本屋さん 夏とサイダー』 装丁: 五十嵐徹 書影

金曜日の本屋さん 夏とサイダー

名取佐和子

装丁五十嵐徹

装画丹地陽子

角川春樹事務所 / 2017年

文学・評論
『覇道の槍』 装丁: 遠藤拓人 書影

覇道の槍

天野純希

装丁遠藤拓人

装画遠藤拓人

角川春樹事務所 / 2016年

文学・評論
『あの日のあなた』 装丁: 鈴木久美 書影

あの日のあなた

装丁鈴木久美

装画安楽岡美穂

角川春樹事務所 / 2017年

文学・評論
『幻想古書店で珈琲を 【番外編】賢者からの贈り物』 装丁: 西村弘美 書影

幻想古書店で珈琲を 【番外編】賢者からの贈り物

蒼月海里

装丁西村弘美

装画六七質

角川春樹事務所 / 2019年

文学・評論
『大江戸少女カゲキ団(一)』 装丁: 西村弘美 書影

大江戸少女カゲキ団(一)

中島要

装丁西村弘美

装画おとないちあき

角川春樹事務所 / 2019年

文学・評論
『そこにはいない男たちについて』 装丁: 大久保伸子 書影

そこにはいない男たちについて

井上荒野

装丁大久保伸子

装画今井麗

角川春樹事務所 / 2020年

文学・評論
『彼女が天使でなくなる日』 装丁: 鈴木久美 書影

彼女が天使でなくなる日

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画北澤平祐

角川春樹事務所 / 2020年

文学・評論
『古本食堂』 装丁: 名久井直子 書影

古本食堂

原田ひ香

装丁名久井直子

装画大塚文香

角川春樹事務所 / 2022年

文学・評論
『白子の柚子釜 一膳めし屋丸九(四)』 装丁: アルビレオ 書影

白子の柚子釜 一膳めし屋丸九(四)

中島久枝

装丁アルビレオ

装画合田里美

角川春樹事務所 / 2020年

文学・評論
『EYES 廃物件捜査班』 装丁: 高柳雅人 書影

EYES 廃物件捜査班

柿本みづほ

装丁高柳雅人

装画SRBGENk

角川春樹事務所 / 2020年

文学・評論
『【新装版】宵待草夜情』 装丁: 鈴木久美 書影

【新装版】宵待草夜情

連城三紀彦

装丁鈴木久美

装画池永康晟

角川春樹事務所 / 2015年

文学・評論
『父子ゆえ 摺師安次郎人情暦』 装丁: アルビレオ 書影

父子ゆえ 摺師安次郎人情暦

梶よう子

装丁アルビレオ

装画高杉千明

角川春樹事務所 / 2021年

文学・評論
『わたしの本の空白は』 装丁: 藤田知子 書影

わたしの本の空白は

近藤史恵

装丁藤田知子

装画北澤平祐

角川春樹事務所 / 2018年

文学・評論