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古本食堂
文学・評論

古本食堂

原田ひ香

古書店を舞台に、本と食、そして人の縁が交差する日常を綴る長編小説。淡い桜色の地に、両側から迫る書棚と積み上げられた古本が一点透視で奥へと延び、突き当たりで二人の人物が小さな器を手に向き合う。線描と抑えたアースカラーで描かれた画面は、紙の重なりと棚の影を静かに留め、題字の深い臙脂が古びた背表紙の色合いを思わせる。古書の谷間に灯る、ささやかな団欒の気配。

About

出版年
2023
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『応仁悪童伝』 装丁: 芦澤泰偉 書影

応仁悪童伝

木下昌輝

装丁芦澤泰偉

装画遠田志帆

角川春樹事務所 / 2021年

文学・評論
『彼女が天使でなくなる日』 装丁: 鈴木久美 書影

彼女が天使でなくなる日

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画北澤平祐

角川春樹事務所 / 2020年

文学・評論
『ネコと昼寝 れんげ荘物語』 装丁: 藤田知子 書影

ネコと昼寝 れんげ荘物語

群ようこ

装丁藤田知子

装画柴田舞美

角川春樹事務所 / 2018年

文学・評論
『菓子屋横丁月光荘 3 文鳥の宿』 装丁: 五十嵐徹 書影

菓子屋横丁月光荘 3 文鳥の宿

ほしおさなえ

装丁五十嵐徹

装画丹地陽子

角川春樹事務所 / 2020年

文学・評論
『戦神』 装丁: 芦澤泰偉 書影

戦神

赤神諒

装丁芦澤泰偉

装画清水悠子

角川春樹事務所 / 2019年

文学・評論
『白子の柚子釜 一膳めし屋丸九(四)』 装丁: アルビレオ 書影

白子の柚子釜 一膳めし屋丸九(四)

中島久枝

装丁アルビレオ

装画合田里美

角川春樹事務所 / 2020年

文学・評論
『ヒーローインタビュー』 装丁: 片岡忠彦 書影

ヒーローインタビュー

装丁片岡忠彦

装画宮本ジジ

角川春樹事務所 / 2013年

文学・評論
『優しい言葉―パンとスープとネコ日和』 装丁: 藤田知子 書影

優しい言葉―パンとスープとネコ日和

群ようこ

装丁藤田知子

装画姫野はやみ

角川春樹事務所 / 2015年

文学・評論
『ハレのヒ食堂の朝ごはん』 装丁: 川名潤 書影

ハレのヒ食堂の朝ごはん

成田名璃子

装丁川名潤

装画高橋由季

角川春樹事務所 / 2016年

文学・評論
『キッチン風見鶏』 装丁: 藤田知子 書影

キッチン風見鶏

森沢明夫

装丁藤田知子

装画木内達朗

角川春樹事務所 / 2018年

文学・評論
『父子ゆえ 摺師安次郎人情暦』 装丁: アルビレオ 書影

父子ゆえ 摺師安次郎人情暦

梶よう子

装丁アルビレオ

装画高杉千明

角川春樹事務所 / 2021年

文学・評論
『謎々 将棋 囲碁』 装丁: 芦澤泰偉+五十嵐徹 書影

謎々 将棋 囲碁

新井素子、葉真中顕、宮内悠介

装丁芦澤泰偉+五十嵐徹

装画宇野信哉

角川春樹事務所 / 2018年

文学・評論
『わたしの本の空白は』 装丁: 藤田知子 書影

わたしの本の空白は

近藤史恵

装丁藤田知子

装画北澤平祐

角川春樹事務所 / 2021年

文学・評論
『食堂メッシタ』 装丁: 藤田知子 書影

食堂メッシタ

山口恵以子

装丁藤田知子

装画田中海帆

角川春樹事務所 / 2018年

文学・評論
『【新装版】宵待草夜情』 装丁: 鈴木久美 書影

【新装版】宵待草夜情

連城三紀彦

装丁鈴木久美

装画池永康晟

角川春樹事務所 / 2015年

文学・評論
『共犯関係』 装丁: 川名潤 書影

共犯関係

乾くるみ、秋吉理香子、芦沢央

装丁川名潤

装画くらちなつき

角川春樹事務所 / 2017年

文学・評論
『EYES 廃物件捜査班』 装丁: 高柳雅人 書影

EYES 廃物件捜査班

柿本みづほ

装丁高柳雅人

装画SRBGENk

角川春樹事務所 / 2020年

文学・評論
『新! 店長がバカすぎて』 装丁: 名久井直子 書影

新! 店長がバカすぎて

早見和真

装丁名久井直子

装画田中海帆

角川春樹事務所 / 2022年

文学・評論