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ほかほか蕗ご飯 居酒屋ぜんや
文学・評論

ほかほか蕗ご飯 居酒屋ぜんや

坂井希久子

江戸の市井を舞台に、小さな居酒屋「ぜんや」を切り盛りする女性と、店に集う人々の機微を季節の料理とともに描く時代小説シリーズの一篇。表紙は木枠の屋台を見立てた額縁構図で、店内に立つ女将、棚に並ぶ徳利や器、青魚や大根といった食材を柔らかな線と渋い和色で描き、手前には筍と蓮根の煮物、青菜、土鍋、炊きたての炊き込みご飯、奴豆腐などが俯瞰で並ぶ。題字は太筆の手描き風で湯気のような温度を帯び、紺地の題簽が一枚、画面を引き締める。眺めるだけで膳の支度が始まるような、絵と料理と物語が地続きの一冊。

About

出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
Minoru
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『にほんの詩集 まど・みちお詩集』 装丁: 鈴木久美 書影

にほんの詩集 まど・みちお詩集

まどみちお

装丁鈴木久美

装画西淑

角川春樹事務所 / 2022年

文学・評論
『花だより みをつくし料理帖 特別巻』 装丁: アルビレオ 書影

花だより みをつくし料理帖 特別巻

高田郁

装丁アルビレオ

装画卯月みゆき

角川春樹事務所 / 2018年

文学・評論
『脅迫者 警視庁追跡捜査係』 装丁: 鈴木久美 書影

脅迫者 警視庁追跡捜査係

装丁鈴木久美

装画真々田ことり

角川春樹事務所 / 2018年

文学・評論
『金曜日の本屋さん 夏とサイダー』 装丁: 五十嵐徹 書影

金曜日の本屋さん 夏とサイダー

名取佐和子

装丁五十嵐徹

装画丹地陽子

角川春樹事務所 / 2017年

文学・評論
『ねぎ坊の天ぷら 一膳めし屋丸九(六)』 装丁: アルビレオ 書影

ねぎ坊の天ぷら 一膳めし屋丸九(六)

中島久枝

装丁アルビレオ

装画合田里美

角川春樹事務所 / 2021年

文学・評論
『古本食堂』 装丁: 名久井直子 書影

古本食堂

原田ひ香

装丁名久井直子

装画西村ツチカ

角川春樹事務所 / 2023年

文学・評論
『ずんだと神様』 装丁: アルビレオ 書影

ずんだと神様

中島久枝

装丁アルビレオ

装画合田里美

角川春樹事務所 / 2022年

文学・評論
『菓子屋横丁月光荘 3 文鳥の宿』 装丁: 五十嵐徹 書影

菓子屋横丁月光荘 3 文鳥の宿

ほしおさなえ

装丁五十嵐徹

装画丹地陽子

角川春樹事務所 / 2020年

文学・評論
『たかが猫、されどネコ』 装丁: 西村真紀子 書影

たかが猫、されどネコ

群ようこ

装丁西村真紀子

装画樋口モエ

角川春樹事務所 / 2019年

文学・評論
『幻想古書店で珈琲を』 装丁: 西村弘美 書影

幻想古書店で珈琲を

装丁西村弘美

装画六七質

角川春樹事務所 / 2015年

文学・評論
『共犯関係』 装丁: 川名潤 書影

共犯関係

乾くるみ、秋吉理香子、芦沢央

装丁川名潤

装画くらちなつき

角川春樹事務所 / 2017年

文学・評論
『へんこつ』 装丁: 五十嵐徹 書影

へんこつ

谷治宇

装丁五十嵐徹

装画永田狐子

角川春樹事務所 / 2021年

文学・評論
『パンとスープとネコ日和』 装丁: 藤田知子 書影

パンとスープとネコ日和

群ようこ

装丁藤田知子

装画樋口たつの

角川春樹事務所 / 2013年

文学・評論
『食卓一期一会』 装丁: 鈴木久美 書影

食卓一期一会

長田弘

装丁鈴木久美

装画西淑

角川春樹事務所 / 2017年

文学・評論
『リストランテ アモーレ』 装丁: 大久保伸子 書影

リストランテ アモーレ

井上荒野

装丁大久保伸子

装画北原明日香

角川春樹事務所 / 2015年

文学・評論
『今日のハチミツ、あしたの私』 装丁: 名久井直子 書影

今日のハチミツ、あしたの私

寺地はるな

装丁名久井直子

装画彦坂木版工房

角川春樹事務所 / 2019年

文学・評論
『にほんの詩集 萩原朔太郎詩集』 装丁: 鈴木久美 書影

にほんの詩集 萩原朔太郎詩集

萩原朔太郎

装丁鈴木久美

装画西淑

角川春樹事務所 / 2022年

文学・評論
『戦神』 装丁: 芦澤泰偉 書影

戦神

赤神諒

装丁芦澤泰偉

装画清水悠子

角川春樹事務所 / 2019年

文学・評論