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台湾書店百年の物語: 書店から見える台湾
人文・思想

台湾書店百年の物語: 書店から見える台湾

台湾独立書店文化協会

一九〇〇年代から二〇〇〇年代まで、台湾の代表的な書店をたどりながら、社会と相互に影響し合ってきた書店文化の百年を描く一冊。表紙の上半分は深い藍色の地に、椰子の葉を広げる街路樹と、書棚に向かう人物のシルエットが線画で刻まれる。版画を思わせる細い白線と粒子の粗いテクスチャが、湿度をはらんだ南国の店内の気配を伝える。下半分は鮮烈な黄色の帯に縦組みの大ぶりな明朝で書名が据えられ、藍と黄のコントラストが、街角に佇む一軒の書店の灯りそのもののように見えてくる。

About

出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
人文・思想

Credits

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『私が諸島である カリブ海思想入門』 装丁: 木下悠 書影

私が諸島である カリブ海思想入門

中村達

装丁木下悠

書肆侃侃房 / 2023年

人文・思想
『何者かになりたい』 装丁: albireo 書影

何者かになりたい

熊代亨

装丁albireo

装画小林ラン

イースト・プレス / 2021年

人文・思想
『その悩み、エピクテトスなら、こう言うね。: 古代ローマの大賢人の教え』 装丁: 古屋郁美 書影

その悩み、エピクテトスなら、こう言うね。: 古代ローマの大賢人の教え

山本貴光、吉川浩満

装丁古屋郁美

装画花松あゆみ

筑摩書房 / 2020年

人文・思想
『ひとりの夜にあなたと話したい10のこと』 装丁: アルビレオ 書影

ひとりの夜にあなたと話したい10のこと

カシワイ

装丁アルビレオ

装画カシワイ

大和書房 / 2020年

人文・思想
『徹底討議 二〇世紀の思想・文学・芸術』 装丁: 北岡誠吾 書影

徹底討議 二〇世紀の思想・文学・芸術

松浦寿輝、沼野充義、田中純

装丁北岡誠吾

講談社 / 2024年

人文・思想
『残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法

橘玲

装丁鈴木成一デザイン室

装画太田マリコ

幻冬舎 / 2010年

人文・思想
『ナゾ解きミステリー読解ドリル 科学の不思議 事件ノート』 装丁: 太田規介 書影

ナゾ解きミステリー読解ドリル 科学の不思議 事件ノート

装丁太田規介

装画爽々

KADOKAWA / 2022年

人文・思想
『自由というサプリ 続・ラブという薬』 装丁: 吉岡秀典 書影

自由というサプリ 続・ラブという薬

いとうせいこう、星野概念

装丁吉岡秀典

装画朝野ペコ

リトルモア / 2020年

人文・思想
『14歳で“おっちゃん”と出会ってから、15年考えつづけてやっと見つけた「働く意味」』 装丁: 鈴木千佳子 書影

14歳で“おっちゃん”と出会ってから、15年考えつづけてやっと見つけた「働く意味」

川口加奈

装丁鈴木千佳子

ダイヤモンド社 / 2020年

人文・思想
『関西弁で読む遠野物語』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

関西弁で読む遠野物語

装丁佐藤亜沙美

装画スケラッコ

エクスナレッジ / 2020年

人文・思想
『読書する女たち フェミニズムの名著は私の人生をどう変えたか』 装丁: albireo 書影

読書する女たち フェミニズムの名著は私の人生をどう変えたか

Staal、Stephanie、伊達、尚美

装丁albireo

装画山本美希

イースト・プレス / 2020年

人文・思想
『しししのはなし 宗教学者がこたえる 死にまつわる<44+1>の質問』 装丁: 原田恵都子 書影

しししのはなし 宗教学者がこたえる 死にまつわる<44+1>の質問

正木晃、クリハラタカシ

装丁原田恵都子

CCCメディアハウス / 2018年

人文・思想
『読まずに死ねない哲学名著50冊』 装丁: 河村誠 書影

読まずに死ねない哲学名著50冊

平原卓

装丁河村誠

装画横槍メンゴ

フォレスト出版 / 2016年

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『ふだんづかいの倫理学』 装丁: 佐藤直樹+菊地昌隆+アジール 書影

ふだんづかいの倫理学

平尾昌宏

装丁佐藤直樹+菊地昌隆+アジール

装画菊地昌隆

晶文社 / 2019年

人文・思想
『折口信夫的思考 ―越境する民俗学者―』 装丁: 水戸部功 書影

折口信夫的思考 ―越境する民俗学者―

上野誠

装丁水戸部功

青土社 / 2018年

人文・思想
『この自伝・評伝がすごい!』 装丁: アルビレオ 書影

この自伝・評伝がすごい!

成毛真

装丁アルビレオ

装画越井隆

KADOKAWA / 2017年

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『脳はなぜ都合よく記憶するのか 記憶科学が教える脳と人間の不思議』 装丁: 鈴木大輔+江﨑輝海 書影

脳はなぜ都合よく記憶するのか 記憶科学が教える脳と人間の不思議

Shaw、Julia、服部、由美

装丁鈴木大輔+江﨑輝海

装画爽々

講談社 / 2016年

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『このゲームにはゴールがない ――ひとの心の哲学』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

このゲームにはゴールがない ――ひとの心の哲学

古田徹也

装丁鈴木成一デザイン室

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筑摩書房 / 2022年

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