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ネコと昼寝 れんげ荘物語
文学・評論

ネコと昼寝 れんげ荘物語

群ようこ

勤め人を辞めて月十万円で暮らす女性の日々を描く「れんげ荘物語」シリーズの一冊。古いアパートの庭先に通ってくる猫との時間を軸に、ささやかな営みの手触りが綴られる。表紙は深い青を地に、洗濯物のシャツとズボン、洗濯かごと洗濯ばさみ、草花のあいだに佇む白い猫を版画調のタッチで配する。タイトル文字は白でやわらかく置かれ、赤い小鳥と黄色い蝶が物語に呼吸を通す。生活道具と生きものが同じ画面で並ぶ構図そのものが、暮らしの速度を取り戻す物語の温度を伝えている。

About

出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『心中しぐれ吉原』 装丁: 芦澤泰偉 書影

心中しぐれ吉原

山本兼一

装丁芦澤泰偉

装画大竹彩奈

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文学・評論
『捨て猫のプリンアラモード 下町洋食バー高野』 装丁: アルビレオ 書影

捨て猫のプリンアラモード 下町洋食バー高野

麻宮ゆり子

装丁アルビレオ

装画いとうあつき

角川春樹事務所 / 2020年

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『パスファインダー・カイト』 装丁: 五十嵐徹 書影

パスファインダー・カイト

斉藤詠一

装丁五十嵐徹

装画丹地陽子

角川春樹事務所 / 2023年

文学・評論
『浮世の豆腐 一膳めし屋丸九(二)』 装丁: 西村真紀子 書影

浮世の豆腐 一膳めし屋丸九(二)

中島久枝

装丁西村真紀子

装画合田里美

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文学・評論
『そこにはいない男たちについて』 装丁: 大久保伸子 書影

そこにはいない男たちについて

井上荒野

装丁大久保伸子

装画西山寛紀

角川春樹事務所 / 2022年

文学・評論
『ふんわり穴子天―居酒屋ぜんや』 装丁: 藤田知子 書影

ふんわり穴子天―居酒屋ぜんや

坂井希久子

装丁藤田知子

装画Minoru

角川春樹事務所 / 2017年

文学・評論
『ボクシング日和』 装丁: 池田進吾 書影

ボクシング日和

角田光代

装丁池田進吾

装画鬼頭祈

角川春樹事務所 / 2020年

文学・評論
『たかが猫、されどネコ』 装丁: 西村真紀子 書影

たかが猫、されどネコ

群ようこ

装丁西村真紀子

装画樋口モエ

角川春樹事務所 / 2019年

文学・評論
『にほんの詩集 中原中也詩集』 装丁: 鈴木久美 書影

にほんの詩集 中原中也詩集

中原中也

装丁鈴木久美

装画西淑

角川春樹事務所 / 2022年

文学・評論
『謎々 将棋 囲碁』 装丁: 芦澤泰偉+五十嵐徹 書影

謎々 将棋 囲碁

新井素子、葉真中顕、宮内悠介

装丁芦澤泰偉+五十嵐徹

装画宇野信哉

角川春樹事務所 / 2018年

文学・評論
『父子ゆえ 摺師安次郎人情暦』 装丁: アルビレオ 書影

父子ゆえ 摺師安次郎人情暦

梶よう子

装丁アルビレオ

装画高杉千明

角川春樹事務所 / 2018年

文学・評論
『幻想古書店で珈琲を』 装丁: 西村弘美 書影

幻想古書店で珈琲を

装丁西村弘美

装画六七質

角川春樹事務所 / 2015年

文学・評論
『すみれ飴 花暦 居酒屋ぜんや』 装丁: 藤田知子 書影

すみれ飴 花暦 居酒屋ぜんや

坂井希久子

装丁藤田知子

装画Minoru

角川春樹事務所 / 2021年

文学・評論
『菓子屋横丁月光荘 金色姫』 装丁: 五十嵐徹 書影

菓子屋横丁月光荘 金色姫

ほしおさなえ

装丁五十嵐徹

装画丹地陽子

角川春樹事務所 / 2022年

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『彼女が天使でなくなる日』 装丁: 鈴木久美 書影

彼女が天使でなくなる日

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画のなかあやみ

角川春樹事務所 / 2023年

文学・評論
『こぼれ桜 摺師安次郎人情暦』 装丁: アルビレオ 書影

こぼれ桜 摺師安次郎人情暦

梶よう子

装丁アルビレオ

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ヒーローインタビュー

装丁片岡忠彦

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『おいしくて泣くとき』 装丁: 藤田知子 書影

おいしくて泣くとき

森沢明夫

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文学・評論