一覧に戻る
優しい言葉―パンとスープとネコ日和
文学・評論

優しい言葉―パンとスープとネコ日和

群ようこ

パンとスープの店を営む主人公をめぐる人気シリーズの一冊。日々のささやかな会話や交わりに宿る「優しさ」を、静かな筆致で綴る連作短編。カバーは手描きのイラストレーションで、湯気の立つ鍋、棚のパンとバゲット、かぼちゃやトマトの並ぶ調理台、白い器を収めた木の食器棚を淡い色彩で描く。タイトルは縦書きで右上に控えめに置かれ、黄色いペンダントライトが画面全体をやわらかく照らす。台所という生活の場の温度が、そのまま物語の手ざわりになっている。

About

出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『サファイア』 装丁: 中島英樹 書影

サファイア

湊かなえ

装丁中島英樹

装画清川あさみ

カバー写真宮原夢画

角川春樹事務所 / 2015年

文学・評論
『死者の贈り物』 装丁: 鈴木久美 書影

死者の贈り物

長田弘

装丁鈴木久美

装画西淑

角川春樹事務所 / 2022年

文学・評論
『彼女が天使でなくなる日』 装丁: 鈴木久美 書影

彼女が天使でなくなる日

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画のなかあやみ

角川春樹事務所 / 2023年

文学・評論
『すみれ飴 花暦 居酒屋ぜんや』 装丁: 藤田知子 書影

すみれ飴 花暦 居酒屋ぜんや

坂井希久子

装丁藤田知子

装画Minoru

角川春樹事務所 / 2021年

文学・評論
『純喫茶パオーン』 装丁: 楪葉デザイン 書影

純喫茶パオーン

椰月美智子

装丁楪葉デザイン

装画平澤朋子

角川春樹事務所 / 2020年

文学・評論
『菓子屋横丁月光荘 浮草の灯』 装丁: 五十嵐徹 書影

菓子屋横丁月光荘 浮草の灯

ほしおさなえ

装丁五十嵐徹

装画丹地陽子

角川春樹事務所 / 2019年

文学・評論
『大江戸少女カゲキ団(一)』 装丁: 西村弘美 書影

大江戸少女カゲキ団(一)

中島要

装丁西村弘美

装画おとないちあき

角川春樹事務所 / 2019年

文学・評論
『応仁悪童伝』 装丁: 芦澤泰偉 書影

応仁悪童伝

木下昌輝

装丁芦澤泰偉

装画遠田志帆

角川春樹事務所 / 2021年

文学・評論
『宇宙船の落ちた町』 装丁: 西村弘美 書影

宇宙船の落ちた町

根本聡一郎

装丁西村弘美

装画六七質

角川春樹事務所 / 2019年

文学・評論
『横濱つんてんらいら』 装丁: かがやひろし 書影

横濱つんてんらいら

装丁かがやひろし

装画大宮トウ

角川春樹事務所 / 2016年

文学・評論
『紙の月』 装丁: 池田進吾 書影

紙の月

装丁池田進吾

装画吉實恵

角川春樹事務所 / 2012年

文学・評論
『親王殿下のパティシエール4 慶貝勒府の満漢全席』 装丁: 楪葉デザイン 書影

親王殿下のパティシエール4 慶貝勒府の満漢全席

篠原悠希

装丁楪葉デザイン

装画Minoru

角川春樹事務所 / 2021年

文学・評論
『ねぎ坊の天ぷら 一膳めし屋丸九(六)』 装丁: アルビレオ 書影

ねぎ坊の天ぷら 一膳めし屋丸九(六)

中島久枝

装丁アルビレオ

装画合田里美

角川春樹事務所 / 2021年

文学・評論
『菓子屋横丁月光荘 歌う家』 装丁: 五十嵐徹 書影

菓子屋横丁月光荘 歌う家

ほしおさなえ

装丁五十嵐徹

装画丹地陽子

角川春樹事務所 / 2018年

文学・評論
『金曜日の本屋さん』 装丁: 五十嵐徹 書影

金曜日の本屋さん

名取佐和子

装丁五十嵐徹

装画丹地陽子

角川春樹事務所 / 2016年

文学・評論
『戦神』 装丁: 芦澤泰偉 書影

戦神

赤神諒

装丁芦澤泰偉

装画清水悠子

角川春樹事務所 / 2019年

文学・評論
『わたしの本の空白は』 装丁: 藤田知子 書影

わたしの本の空白は

近藤史恵

装丁藤田知子

装画北澤平祐

角川春樹事務所 / 2021年

文学・評論
『おいしくて泣くとき』 装丁: 藤田知子 書影

おいしくて泣くとき

森沢明夫

装丁藤田知子

装画いとうあつき

角川春樹事務所 / 2022年

文学・評論