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ボクもたまにはがんになる
文学・評論

ボクもたまにはがんになる

三谷幸喜頴川晋

前立腺がんを患った脚本家と、その手術を執刀した主治医による対談集。病をめぐる重い話題を、互いに敬意をもって、軽やかに語り合う一冊。白地を大きく取った表紙には、縦組みのタイトルが落ち着いた黒で配され、右端に著者名二人が添えられる。中央下には黄色いフレームの丸眼鏡をかけたネコのイラストが二匹並び、それぞれの口元には対談の吹き出しを思わせる余白が広がる。帯の青い手書き文字「がんは、人生の寄り道。」が、図版の黄色とやわらかく響き合う。深刻さを抱えながらも対話の温度を保つ、その距離感がそのまま装丁に表れている。

About

出版社
幻冬舎
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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文学・評論
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暮らし・健康・子育て
『わたしの神様』 装丁: 坂川栄治+坂川朱音 書影

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