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バニラな毎日
文学・評論

バニラな毎日

賀十つばさ

鮮やかな水色を背景に、中央には黄金色のタルトを大きく据え、その周囲にバニラビーンズやイチゴ、ブルーベリー、ハーブ、ティーカップ、泡立て器、エプロン姿の人物たちを配したイラストレーションの装丁。タイトルは白抜きの手書き調の文字で柔らかく載り、下半分は山吹色の帯が画面を区切って情報を受け止める。お菓子教室を舞台にした連作短篇集と思しき本書の、甘さとほのかな苦みを抱えた物語の気配を、青と黄の対比と俯瞰の構図が一皿の上に集めてみせている。

About

出版社
幻冬舎
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『僕の悲しみで君は跳んでくれ』 装丁: アルビレオ 書影

僕の悲しみで君は跳んでくれ

岡本雄矢

装丁アルビレオ

装画

幻冬舎 / 2025年

文学・評論
『読めば読むほど知恵が身につく まほうの寓話』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

読めば読むほど知恵が身につく まほうの寓話

戸田智弘

装丁佐藤亜沙美

装画丸山一葉

幻冬舎 / 2019年

絵本・児童書
『傷口から人生。 メンヘラが就活して失敗したら生きるのが面白くなった』 装丁: 平川彰+幻冬舎デザイン室 書影

傷口から人生。 メンヘラが就活して失敗したら生きるのが面白くなった

小野美由紀

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装画愛☆まどんな

幻冬舎 / 2015年

文学・評論
『椿ノ恋文』 装丁: 名久井直子 書影

椿ノ恋文

小川糸

装丁名久井直子

装画しゅんしゅん

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『裏切りのステーキハウス』 装丁: 澤田幸 書影

裏切りのステーキハウス

装丁澤田幸

装画蔵野春生

幻冬舎 / 2014年

文学・評論
『小さい宇宙をつくる―本当にいちばんやさしい素粒子と宇宙のはなし』 装丁: 渡邉民人&二ノ宮匡+TYPEFACE 書影

小さい宇宙をつくる―本当にいちばんやさしい素粒子と宇宙のはなし

藤本順平

装丁渡邉民人&二ノ宮匡+TYPEFACE

幻冬舎 / 2012年

科学・テクノロジー
『さみしくなったら名前を呼んで』 装丁: 佐々木暁 書影

さみしくなったら名前を呼んで

山内マリコ

装丁佐々木暁

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幻冬舎 / 2017年

文学・評論
『去年の冬、きみと別れ』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

去年の冬、きみと別れ

中村文則

装丁鈴木成一デザイン室

装画佐藤翠

幻冬舎 / 2013年

文学・評論
『偽りのシスター』 装丁: 鈴木久美 書影

偽りのシスター

装丁鈴木久美

装画川口伊代

幻冬舎 / 2016年

文学・評論
『かくして彼女は宴で語る 明治耽美派推理帖』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

かくして彼女は宴で語る 明治耽美派推理帖

宮内悠介

装丁鈴木成一デザイン室

装画出口えり

幻冬舎 / 2022年

文学・評論
『平熱のまま、この世界に熱狂したい 「弱さ」を受け入れる日常革命』 装丁: 木庭貴信+川名亜実 書影

平熱のまま、この世界に熱狂したい 「弱さ」を受け入れる日常革命

宮崎智之

装丁木庭貴信+川名亜実

装画大河紀

幻冬舎 / 2020年

文学・評論
『絶対正義』 装丁: 宮口瑚 書影

絶対正義

秋吉理香子

装丁宮口瑚

装画谷川千佳

幻冬舎 / 2016年

文学・評論
『ひぐらしふる 有馬千夏の不可思議なある夏の日』 装丁: 坂野公一 書影

ひぐらしふる 有馬千夏の不可思議なある夏の日

装丁坂野公一

装画おとないちあき

幻冬舎 / 2016年

文学・評論
『堤鯛之進 包丁録 極楽長屋編』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

堤鯛之進 包丁録 極楽長屋編

崗田屋愉一

装丁コードデザインスタジオ

装画崗田屋愉一

幻冬舎 / 2019年

コミック・ラノベ・BL
『縄紋』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

縄紋

真梨幸子

装丁鈴木成一デザイン室

装画千海博美

幻冬舎 / 2020年

文学・評論
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文学・評論
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文学・評論
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記憶破断者

小林泰三

装丁アルビレオ

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幻冬舎 / 2015年

文学・評論