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玉瀬家の出戻り姉妹
文学・評論

玉瀬家の出戻り姉妹

まさきとしか

実家に戻ってきた姉妹の日常と家族の距離を、軽やかな筆致で描く長編小説。鮮やかな赤を背景に、白い格子柄のテーブルクロスを掛けた円卓と小さな鍋、水玉模様の服をまとった人物と椅子に座る人物が、線画の手描きイラストでのびやかに配置されている。タイトルと著者名は縦組みの明朝で控えめに置かれ、生活の一場面を切り取ったような構図が、にぎやかさと気だるさの同居する家の空気を伝える。

About

出版社
幻冬舎
出版年
2023
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
庄野紘子krran
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『親切で世界を救えるか ぼんやり者のケア・カルチャー入門』 装丁: 川名潤 書影

親切で世界を救えるか ぼんやり者のケア・カルチャー入門

堀越英美

装丁川名潤

装画庄野紘子

太田出版 / 2023年

社会・政治
『ふがいないきょうだいに困ってる 「距離を置きたい」「縁を切りたい」家族の悩み』 装画: 庄野紘子+市川さつき+krran 書影

ふがいないきょうだいに困ってる 「距離を置きたい」「縁を切りたい」家族の悩み

吉田潮

装画庄野紘子+市川さつき+krran

光文社 / 2023年

暮らし・健康・子育て
『ママにはならないことにしました 韓国で生きる子なし女性たちの悩みと幸せ』 装丁: 鳴田小夜子 書影

ママにはならないことにしました 韓国で生きる子なし女性たちの悩みと幸せ

チェ・ジウン

装丁鳴田小夜子

装画庄野紘子

晶文社 / 2022年

人文・思想
『Ladies and』 装丁: 川名潤 書影

Ladies and

平岡直子

装丁川名潤

装画庄野紘子

左右社 / 2022年

文学・評論
『小さな心の同好会』 装丁: 鳴田小夜子 書影

小さな心の同好会

ユン・イヒョン

装丁鳴田小夜子

装画庄野紘子

亜紀書房 / 2021年

文学・評論
『残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法

橘玲

装丁鈴木成一デザイン室

装画太田マリコ

幻冬舎 / 2010年

人文・思想
『吹上奇譚 第一話 ミミとこだち』 装丁: 中島英樹 書影

吹上奇譚 第一話 ミミとこだち

吉本ばなな

装丁中島英樹

装画原マスミ

幻冬舎 / 2017年

文学・評論
『蛇含草 小烏神社奇譚』 装丁: アルビレオ 書影

蛇含草 小烏神社奇譚

篠綾子

装丁アルビレオ

装画千海博美

幻冬舎 / 2021年

文学・評論
『足りないくらし』 装丁: アルビレオ 書影

足りないくらし

深沢潮

装丁アルビレオ

装画庄野紘子

徳間書店 / 2021年

文学・評論
『すみなれたからだで』 装丁: 川名潤 書影

すみなれたからだで

窪美澄

装丁川名潤

装画庄野紘子

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『男だけど、』 装丁: 川名潤 書影

男だけど、

ワクサカソウヘイ

装丁川名潤

装画庄野紘子

幻冬舎 / 2015年

文学・評論
『世にも美しき数学者たちの日常』 装丁: 望月昭秀 書影

世にも美しき数学者たちの日常

二宮敦人

装丁望月昭秀

装画北澤平祐

幻冬舎 / 2019年

人文・思想
『短篇集 こばなしけんたろう』 装丁: 鈴木千佳子 書影

短篇集 こばなしけんたろう

小林賢太郎

装丁鈴木千佳子

幻冬舎 / 2019年

文学・評論
『猫は、うれしかったことしか覚えていない』 装丁: ニルソン 書影

猫は、うれしかったことしか覚えていない

石黒由紀子、みろこまちこ

装丁ニルソン

幻冬舎 / 2017年

文学・評論
『全員がサラダバーに行ってる時に全部のカバン見てる役割』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

全員がサラダバーに行ってる時に全部のカバン見てる役割

岡本雄矢

装丁鈴木成一デザイン室

装画谷端実

幻冬舎 / 2022年

文学・評論
『偽りの森』 装丁: 大久保伸子 書影

偽りの森

装丁大久保伸子

装画西村オコ

幻冬舎 / 2014年

文学・評論
『さよならの空はあの青い花の輝きとよく似ていた』 装丁: bookwall 書影

さよならの空はあの青い花の輝きとよく似ていた

みあボーカリスト

装丁bookwall

装画ダイスケリチャード

幻冬舎 / 2021年

文学・評論
『ウツボカズラの甘い息』 装丁: アルビレオ 書影

ウツボカズラの甘い息

柚月裕子

装丁アルビレオ

装画Marco Mazzoni

幻冬舎 / 2018年

文学・評論