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ワニ―ジャングルの憂鬱草原の無関心
絵本・児童書

ワニ―ジャングルの憂鬱草原の無関心

ジャングルの湿った緑に身を沈める一匹のワニを主役にした絵本。憂鬱と無関心という二つの心情を、生き物の眼差しと植物の繁茂を通して描き出す静かな物語が予感される。深い緑を幾層にも重ねた密生する葉の間から、鱗の質感まで丁寧に描き込まれた横顔がのぞき、傍らには一輪の淡い桃色の花がそっと添えられる。タイトルは曲線的な囲み罫の中に白抜きで置かれ、緑の密度に静けさの余白を与えている。沈黙する眼差しと一輪の花が、本作の情感を表紙に凝縮している。

About

出版年
2004
判型
絵本判
ジャンル
絵本・児童書

Credits

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『with you』 装丁: 城所潤 書影

with you

濱野、京子、中田、いくみ

装丁城所潤

装画中田いくみ

くもん出版 / 2020年

絵本・児童書
『おつきさまのスープ』 装丁: クラフト+エヴィング商會 書影

おつきさまのスープ

野中柊、木原未沙紀

装丁クラフト+エヴィング商會

くもん出版 / 2021年

絵本・児童書
『図書室の奥は秘密の相談室』 装丁: 根本綾子 書影

図書室の奥は秘密の相談室

櫻井とりお

装丁根本綾子

装画ともわか

PHP研究所 / 2021年

絵本・児童書
『ひと粒のチョコレートに』 装丁: 祖父江慎+志間かれん 書影

ひと粒のチョコレートに

佐藤清隆、junaida

装丁祖父江慎+志間かれん

福音館書店 / 2023年

絵本・児童書
『今日、僕らの命が終わるまで』 装丁: 荒川正光 書影

今日、僕らの命が終わるまで

SilveraAdam、五十嵐加奈子

装丁荒川正光

装画yoco

小学館集英社プロダクション / 2023年

絵本・児童書
『ころべばいいのに』 装丁: 伊藤紗欧里 書影

ころべばいいのに

ヨシタケシンスケ

装丁伊藤紗欧里

ブロンズ新社 / 2019年

絵本・児童書
『もしものくに』 装丁: 大西隆介 書影

もしものくに

馬場のぼる

装丁大西隆介

こぐま社 / 2021年

絵本・児童書
『ママのスカート』 装丁: ペグハウス 書影

ママのスカート

Fives、Carole、Monfreid、Dorothéede、木村カエラ

装丁ペグハウス

千倉書房 / 2013年

絵本・児童書
『トマとエマのとどけもの みちをたどるおはなし』 装丁: 辻祥江 書影

トマとエマのとどけもの みちをたどるおはなし

大庭賢哉

装丁辻祥江

ほるぷ出版 / 2016年

絵本・児童書
『えきべんとふうけい』 装丁: 中本ちはる 書影

えきべんとふうけい

マメイケダ

装丁中本ちはる

あかね書房 / 2021年

絵本・児童書
『キノトリ/カナイ: 流され者のラジオ』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

キノトリ/カナイ: 流され者のラジオ

長谷川まりる、sakiyama

装丁名和田耕平デザイン事務所

静山社 / 2023年

絵本・児童書
『奏のフォルテ』 装丁: アルビレオ 書影

奏のフォルテ

黒川裕子

装丁アルビレオ

講談社 / 2018年

絵本・児童書
『いもうとかいぎ』 装丁: ひがしちから 書影

いもうとかいぎ

石黒亜矢子

装丁ひがしちから

ビリケン出版 / 2016年

絵本・児童書
『ぼくの帰る場所』 装丁: 長坂勇司 書影

ぼくの帰る場所

Durrant、S.E、杉田、七重

装丁長坂勇司

装画しらこ

鈴木出版 / 2019年

絵本・児童書
『「悩み部」の焦燥と、その暗躍。』 装丁: 小酒井祥悟+眞下拓人 書影

「悩み部」の焦燥と、その暗躍。

麻希、一樹、usi

装丁小酒井祥悟+眞下拓人

学研プラス / 2016年

絵本・児童書
『クリスマスがちかづくと』 装丁: 鯉沼恵一 書影

クリスマスがちかづくと

斉藤倫、クリハラタカシ

装丁鯉沼恵一

装画くりはらたかし

福音館書店 / 2017年

絵本・児童書
『5分で読書 未知におどろく銀河旅行』 装丁: 百足屋ユウコ+小久江厚 書影

5分で読書 未知におどろく銀河旅行

ますだじゅん

装丁百足屋ユウコ+小久江厚

装画佐藤おどり

KADOKAWA / 2021年

絵本・児童書
『さよ 十二歳の刺客』 装丁: アルビレオ 書影

さよ 十二歳の刺客

森川成美、槙えびし

装丁アルビレオ

装画槇えびし

くもん出版 / 2018年

絵本・児童書