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Missing2 呪いの物語
文学・評論

Missing2 呪いの物語

甲田学人

都市伝説や民俗的な怪異を題材に、見えないものの追跡と「呪い」の連鎖を描く伝奇ホラーの第二巻。赤い髪の少女と、その背後にぼんやりと佇むもう一人の人物が、紫を基調とした闇のなかに浮かび上がる。背景には魔法陣めいた紋様や赤い蝶が散り、欧文タイトルは細い明朝で半透明に重ねられて、暗部に飲み込まれそうな儚さをまとう。帯の黒地に白と赤で抜かれた問いかけが、表紙の静かな不穏さを一気に物語の側へ引き寄せている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2020
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『ぼくの弱虫をなおすには』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

ぼくの弱虫をなおすには

Going、KellyL、久保、陽子、早川世詩男

装丁百足屋ユウコ

徳間書店 / 2021年

絵本・児童書
『5分で読書 未知におどろく銀河旅行』 装丁: 百足屋ユウコ+小久江厚 書影

5分で読書 未知におどろく銀河旅行

ますだじゅん

装丁百足屋ユウコ+小久江厚

装画佐藤おどり

KADOKAWA / 2021年

絵本・児童書
『ミステリー案内人さんのコワイハナシ ジゴウジトク』 装丁: 百足屋ユウコ+フクシマナオ 書影

ミステリー案内人さんのコワイハナシ ジゴウジトク

一夜,月夜 天乃,聖樹 高橋,佐理 シライシ,ユウコ

装丁百足屋ユウコ+フクシマナオ

装画シライシユウコ

KADOKAWA / 2020年

絵本・児童書
『「未完成」なぼくらの、生徒会』 装丁: 百足屋ユウコ+しおざわりな 書影

「未完成」なぼくらの、生徒会

麻希一樹

装丁百足屋ユウコ+しおざわりな

装画新井陽次郎

KADOKAWA / 2019年

絵本・児童書
『この世界は何だ!?じわじわ気になる(ほぼ)100字の小説』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

この世界は何だ!?じわじわ気になる(ほぼ)100字の小説

北野勇作

装丁百足屋ユウコ

装画植田たてり

キノブックス / 2019年

文学・評論
『ピースフル権化』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ピースフル権化

蒼井ブルー

装丁鈴木成一デザイン室

装画高杉千明

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『監獄に生きる君たちへ』 装丁: 大面晃子 書影

監獄に生きる君たちへ

松村涼哉

装丁大面晃子

装画LOWRISE

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『華を殺す』 装丁: 須田杏菜 書影

華を殺す

三沢陽一

装丁須田杏菜

装画巻田はるか

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『京都ぽんぽこ着物修繕帖』 装丁: 百足屋ユウコ+豊田知嘉 書影

京都ぽんぽこ着物修繕帖

道具小路

装丁百足屋ユウコ+豊田知嘉

装画庭春樹

双葉社 / 2018年

文学・評論
『その先には何が!?じわじわ気になる(ほぼ)100字の小説』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

その先には何が!?じわじわ気になる(ほぼ)100字の小説

北野勇作

装丁百足屋ユウコ

装画旭ハジメ

キノブックス / 2018年

絵本・児童書
『自殺幇女』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

自殺幇女

尾北圭人

装丁百足屋ユウコ

装画カオミン

集英社 / 2018年

文学・評論
『そして僕らはいなくなる』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

そして僕らはいなくなる

にかいどう青

装丁百足屋ユウコ

装画のぶたろ

講談社 / 2018年

文学・評論
『あざみ野高校女子送球部!』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

あざみ野高校女子送球部!

小瀬木麻美

装丁百足屋ユウコ

装画田中寛崇

ポプラ社 / 2017年

文学・評論
『今日から、あやかし町長です。二』 装丁: 百足屋ユウコ+たにごめかぶと 書影

今日から、あやかし町長です。二

糸森環

装丁百足屋ユウコ+たにごめかぶと

装画二ツ家あす

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『薔薇十字叢書 風蜘蛛の棘』 装丁: 百足屋ユウコ+豊田知嘉 書影

薔薇十字叢書 風蜘蛛の棘

佐々木禎子、京極夏彦

装丁百足屋ユウコ+豊田知嘉

装画THORES柴本

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『謎解き茶房で朝食を』 装丁: 百足屋ユウコ+たにごめかぶと 書影

謎解き茶房で朝食を

妃川螢

装丁百足屋ユウコ+たにごめかぶと

装画げみ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『穢れ舌』 装丁: 原田郁麻 書影

穢れ舌

原宏一

装丁原田郁麻

装画伊藤彰剛

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『異端の祝祭』 装丁: 大原由衣 書影

異端の祝祭

芦花公園

装丁大原由衣

装画孳々

KADOKAWA / 2021年

文学・評論