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迷宮庭園:華術師 宮籠彩人の謎解き
文学・評論

迷宮庭園:華術師 宮籠彩人の謎解き

華術師と呼ばれる青年が花を介して謎を解いていく、植物と人の物語をめぐる連作。白いシャツの男が百合の花束を抱え、視線をこちらに投げかける構図が表紙の中心に据えられる。背景は煤けた紫から黄土へと滲み、その上に「迷宮庭園」の四文字が縦に大きく配されるが、文字は半透明の墨色で人物像と溶け合い、読むより前に「庭園」の気配として立ち上がる。タイトル横にはローマ字の小さな副題が添えられ、繊細な描線の絵と書の重なりが、花と謎が同じ場所に咲く庭の感触を伝えている。

About

出版社
新潮社
出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
團夢見imagejack
情報の訂正を提案
『錬金術師の消失』 装丁: 團夢見 書影

錬金術師の消失

紺野天龍

装丁團夢見

装画桑島黎音

早川書房 / 2020年

文学・評論
『錬金術師の密室』 装丁: 團夢見 書影

錬金術師の密室

紺野天龍

装丁團夢見

装画桑島黎音

早川書房 / 2020年

文学・評論
『二・二六 HUMAN LOST 人間失格』 装丁: 團夢見 書影

二・二六 HUMAN LOST 人間失格

浅生鴨、京楽産業.株式会社、スロウカーブ

装丁團夢見

装画コザキユースケ

新潮社 / 2019年

文学・評論
『HUMAN LOST 人間失格 ノベライズ』 装丁: 團夢見 書影

HUMAN LOST 人間失格 ノベライズ

葵遼太、京楽産業.株式会社、スロウカーブ

装丁團夢見

装画コザキユースケ

新潮社 / 2019年

文学・評論
『龍のいとし子』 装丁: 團夢見 書影

龍のいとし子

戌島百花

装丁團夢見

装画ハルカゼ

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『かぜまち美術館の謎便り』 装丁: 新潮社装幀室 書影

かぜまち美術館の謎便り

森晶麿

装丁新潮社装幀室

装画加藤木麻莉

新潮社 / 2014年

文学・評論
『友だち』 装画: Tatsuro Kiuchi 書影

友だち

Sigrid Nunez

装画Tatsuro Kiuchi

新潮社 / 2020年

文学・評論
『コンビニ兄弟―テンダネス門司港こがね村店―』 装丁: 鈴木久美 書影

コンビニ兄弟―テンダネス門司港こがね村店―

町田そのこ

装丁鈴木久美

装画カズアキ

新潮社 / 2020年

文学・評論
『カモフラ結婚 交際ゼロ日、夫婦はじめました』 装丁: 團夢見 書影

カモフラ結婚 交際ゼロ日、夫婦はじめました

タカナシ

装丁團夢見

装画伊東フミ

講談社 / 2018年

文学・評論
『散りゆく花の名を呼んで、』 装丁: 團夢見 書影

散りゆく花の名を呼んで、

鳥谷綾斗

装丁團夢見

装画紺野真弓

集英社 / 2018年

文学・評論
『……なんでそんな、ばかなこと聞くの?』 装丁: 團夢見 書影

……なんでそんな、ばかなこと聞くの?

鈴木、大輔、作家

装丁團夢見

装画白身魚

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『かもめのことはよく知らない』 装丁: 團夢見 書影

かもめのことはよく知らない

中田いくみ

装丁團夢見

KADOKAWA / 2017年

コミック・ラノベ・BL
『銃とチョコレート』 装丁: 團夢見 書影

銃とチョコレート

乙一

装丁團夢見

講談社 / 2016年

文学・評論
『雪月花の葬送:華術師 宮籠彩人の謎解き』 装丁: 團夢見 書影

雪月花の葬送:華術師 宮籠彩人の謎解き

篠原美季

装丁團夢見

装画田倉トヲル

新潮社 / 2015年

文学・評論
『〈骨牌使い(フォーチュン・テラー)〉の鏡(下)』 装丁: 團夢見 書影

〈骨牌使い(フォーチュン・テラー)〉の鏡(下)

五代ゆう

装丁團夢見

装画宮城

早川書房 / 2015年

文学・評論
『〈骨牌使い(フォーチュン・テラー)〉の鏡(上)』 装丁: 團夢見 書影

〈骨牌使い(フォーチュン・テラー)〉の鏡(上)

装丁團夢見

装画宮城

五代ゆう / 2015年

文学・評論
『君と漕ぐ3 ながとろ高校カヌー部と孤高の女王』 装丁: 川谷康久 書影

君と漕ぐ3 ながとろ高校カヌー部と孤高の女王

武田綾乃

装丁川谷康久

装画おとないちあき

新潮社 / 2020年

文学・評論
『世界のへんな肉』 装丁: 新潮社装幀室 書影

世界のへんな肉

白石あづさ

装丁新潮社装幀室

装画川原瑞丸

新潮社 / 2019年

文学・評論