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cook
文学・評論

cook

坂口恭平

やってみよう、やってみよう。やれば何か変わる」——帯の言葉が示すとおり、料理を入口に日々の手触りを取り戻していく一冊。台所に立つことを小さな実践として綴る、エッセイのような料理本だ。表紙はクリーム色の余白を大きく取り、中央やや上に手書きの細い線で cook とだけ置く。帯に並ぶ文章や署名も同じ筆致で、印刷物というより私的なノートを開いたような佇まいだ。気負わず始めてよい、という声が紙面の静けさから立ち上がってくる。

About

出版社
晶文社
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
有山達也山本祐衣アリヤマデザインストア
Amazonで見る情報の訂正を提案
『テント日記/「縫うこと、着ること、語ること。」日記』 装丁: 山本祐衣 書影

テント日記/「縫うこと、着ること、語ること。」日記

長島有里枝

装丁山本祐衣

白水社 / 2022年

文学・評論
『ここは』 装丁: 山本祐衣 書影

ここは

最果、タヒ、及川、賢治

装丁山本祐衣

河出書房新社 / 2020年

絵本・児童書
『窓辺のこと』 装丁: 山本祐衣 書影

窓辺のこと

装丁山本祐衣

港の人 / 2019年

文学・評論
『ありのままがあるところ』 装丁: 山本祐衣 書影

ありのままがあるところ

装丁山本祐衣

装画有川ゆり子

晶文社 / 2019年

社会・政治
『「中川ワニ珈琲」のレシピ 家でたのしむ手焙煎コーヒーの基本』 装丁: 山本祐衣 書影

「中川ワニ珈琲」のレシピ 家でたのしむ手焙煎コーヒーの基本

中川ワニ

装丁山本祐衣

カバー写真長野陽一

リトルモア / 2018年

暮らし・健康・子育て
『魔法少女はなぜ世界を救えなかったのか?』 装丁: 川名潤 書影

魔法少女はなぜ世界を救えなかったのか?

ペク・ソルフィ、ホン・スミン

装丁川名潤

装画SAITEMISS

晶文社 / 2023年

社会・政治
『自殺帳』 装丁: 垣内晴 書影

自殺帳

春日武彦

装丁垣内晴

晶文社 / 2023年

人文・思想
『モヤモヤの日々』 装丁: 古屋郁美 書影

モヤモヤの日々

宮崎智之

装丁古屋郁美

晶文社 / 2022年

文学・評論
『北極サーカス』 装丁: 山本祐衣+中本ちはる 書影

北極サーカス

庄野ナホコ

装丁山本祐衣+中本ちはる

講談社 / 2018年

絵本・児童書
『ホサナ』 装丁: 山本祐衣 書影

ホサナ

町田康

装丁山本祐衣

装画牧野伊三夫

講談社 / 2017年

文学・評論
『世界は終わりそうにない』 装丁: 山本祐衣 書影

世界は終わりそうにない

装丁山本祐衣

装画ワタナベケンイチ

中央公論新社 / 2015年

文学・評論
『昭和を語る:鶴見俊輔座談』 装丁: 矢萩多聞 書影

昭和を語る:鶴見俊輔座談

装丁矢萩多聞

晶文社 / 2015年

文学・評論
『絶滅へようこそ 「終わり」からはじめる哲学入門』 装丁: 古屋郁美 書影

絶滅へようこそ 「終わり」からはじめる哲学入門

稲垣諭

装丁古屋郁美

晶文社 / 2022年

人文・思想
『坂口恭平の心学校』 装丁: 吉岡秀典+及川まどか 書影

坂口恭平の心学校

南島興

装丁吉岡秀典+及川まどか

晶文社 / 2023年

ノンフィクション
『7袋のポテトチップス: 食べるを語る、胃袋の戦後史』 装丁: アルビレオ 書影

7袋のポテトチップス: 食べるを語る、胃袋の戦後史

装丁アルビレオ

装画太田侑子

晶文社 / 2019年

暮らし・健康・子育て
『荒野の古本屋』 装丁: 矢萩多聞 書影

荒野の古本屋

装丁矢萩多聞

装画ミロコマチコ

晶文社 / 2014年

人文・思想
『すべて名もなき未来』 装丁: 川名潤 書影

すべて名もなき未来

装丁川名潤

装画UC EAS

晶文社 / 2020年

文学・評論
『迷家奇譚』 装丁: アルビレオ 書影

迷家奇譚

川奈まり子

装丁アルビレオ

カバー写真高島空太+Kuta Takashima

晶文社 / 2017年

文学・評論