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世界は終わりそうにない
文学・評論

世界は終わりそうにない

日常の手触りをすくいとる作家による一冊。世界はそう簡単には終わらないという確信と、それでも漂う不穏さが、表題に重ねられている。表紙は手描き風のイラストレーション。白地に青空と赤い東京タワー、ヘルメットの内側に弁当らしき形が浮かぶ宇宙服の人物、手前に佇む後ろ姿、小さな家と緑のカエルがちぐはぐに並ぶ。タイトルは淡い水色の手書き文字、著者名は端正な明朝体で添えられる。とりとめのない要素が同じ画面に同居する穏やかさが、本のトーンと静かに重なる。

About

出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
ワタナベケンイチアトズ
情報の訂正を提案
『テント日記/「縫うこと、着ること、語ること。」日記』 装丁: 山本祐衣 書影

テント日記/「縫うこと、着ること、語ること。」日記

長島有里枝

装丁山本祐衣

白水社 / 2022年

文学・評論
『ここは』 装丁: 山本祐衣 書影

ここは

最果、タヒ、及川、賢治

装丁山本祐衣

河出書房新社 / 2020年

絵本・児童書
『窓辺のこと』 装丁: 山本祐衣 書影

窓辺のこと

装丁山本祐衣

港の人 / 2019年

文学・評論
『ありのままがあるところ』 装丁: 山本祐衣 書影

ありのままがあるところ

装丁山本祐衣

装画有川ゆり子

晶文社 / 2019年

社会・政治
『cook』 装丁: 山本祐衣 書影

cook

坂口恭平

装丁山本祐衣

晶文社 / 2018年

文学・評論
『骰を振る女神』 装丁: 大倉真一郎 書影

骰を振る女神

RogersJoelTownsley、夏来健次

装丁大倉真一郎

装画ワタナベケンイチ

国書刊行会 / 2025年

文学・評論
『ギケイキ3: 不滅の滅び』 装丁: 有山達也 書影

ギケイキ3: 不滅の滅び

町田康

装丁有山達也

装画ワタナベケンイチ

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『音楽は絶望に寄り添う ショスタコーヴィチはなぜ人の心を救うのか』 装丁: 大倉真一郎 書影

音楽は絶望に寄り添う ショスタコーヴィチはなぜ人の心を救うのか

JohnsonStephen、吉成真由美

装丁大倉真一郎

装画ワタナベケンイチ

河出書房新社 / 2022年

科学・テクノロジー
『屈辱の数学史 A COMEDY OF MATHS ERRORS』 装画: ワタナベケンイチ 書影

屈辱の数学史 A COMEDY OF MATHS ERRORS

Matt Parker

装画ワタナベケンイチ

山と溪谷社 / 2022年

文学・評論
『七面鳥 山、父、子、山』 装丁: 中本ちはる 書影

七面鳥 山、父、子、山

TOBIpub.

装丁中本ちはる

装画ワタナベケンイチ

リトルモア / 2021年

文学・評論
『1984年に生まれて』 装丁: 岡本歌織 書影

1984年に生まれて

郝景芳、桜庭ゆみ子

装丁岡本歌織

装画平野実穂

中央公論新社 / 2020年

文学・評論
『架空の犬と嘘をつく猫』 装丁: 鈴木久美 書影

架空の犬と嘘をつく猫

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画北澤平祐

中央公論新社 / 2020年

文学・評論
『夜ふかしの本棚』 装丁: 山影麻奈 書影

夜ふかしの本棚

中村文則、山崎ナオコーラ、朝井リョウ、円城塔、窪美澄、佐川光晴

装丁山影麻奈

装画嶽まいこ

中央公論新社 / 2020年

文学・評論
『「中川ワニ珈琲」のレシピ 家でたのしむ手焙煎コーヒーの基本』 装丁: 山本祐衣 書影

「中川ワニ珈琲」のレシピ 家でたのしむ手焙煎コーヒーの基本

中川ワニ

装丁山本祐衣

カバー写真長野陽一

リトルモア / 2018年

暮らし・健康・子育て
『北極サーカス』 装丁: 山本祐衣+中本ちはる 書影

北極サーカス

庄野ナホコ

装丁山本祐衣+中本ちはる

講談社 / 2018年

絵本・児童書
『ホサナ』 装丁: 山本祐衣 書影

ホサナ

町田康

装丁山本祐衣

装画牧野伊三夫

講談社 / 2017年

文学・評論
『文春の流儀』 装丁: あざみ野図案室 書影

文春の流儀

木俣正剛

装丁あざみ野図案室

装画ワタナベケンイチ

中央公論新社 / 2021年

社会・政治
『そろそろ、からだにいいことを考えてみよう』 装丁: 渡部浩美 書影

そろそろ、からだにいいことを考えてみよう

伊藤まさこ

装丁渡部浩美

装画ワタナベケンイチ

朝日新聞出版 / 2019年

暮らし・健康・子育て