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悪霊の島 下
文学・評論

悪霊の島 下

KingStephen白石朗

事故で右腕を失った男が、フロリダ沖の島で絵筆を取り戻し、やがてキャンバスに異形の力を呼び込んでいく長編の下巻。表紙は薄暮の浜辺を絵画調で描いたタブロー。沖を進む帆船、岸辺に佇む館、ピンクのドレスの少女、頭巾をまとう人影、砂に並ぶ貝——複数の時間と存在が一枚の海岸に同居している。大きく白い仮名のタイトルが、夢と亡霊が混ざり合う情景に静かな枠を与え、物語の不穏さを画面の奥へと押し込めている。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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読書間奏文

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装丁大久保明子

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ほんとうの花を見せにきた

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装丁関口信介

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砂川文次

装丁中川真吾

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鍵のない夢を見る

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デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士

装丁関口信介

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装丁EyeEm GettyImages.com

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代表取締役アイドル

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文学・評論
『きみの正義は 社労士のヒナコ』 装丁: 大久保明子 書影

きみの正義は 社労士のヒナコ

水生大海

装丁大久保明子

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文学・評論
『琥珀の夏』 装丁: 大久保明子 書影

琥珀の夏

辻村深月

装丁大久保明子

装画はるな檸檬

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装丁大久保明子

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夜に星を放つ

窪美澄

装丁大久保明子

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だれかのいとしいひと

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