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それでも彼女は歩きつづける
文学・評論

それでも彼女は歩きつづける

歩きつづける」という言葉が指し示すのは、立ち止まりたくなる日々のなかで、それでも前へと足を運ぶ人の姿だろう。表紙は淡い水彩で描かれ、青く広がる水面、瑞々しい緑の草、岸辺に腰を下ろした赤い服の人物、そして水の向こうにもう一人の影が置かれている。題字は右側に縦書きで静かに重なり、輪郭をにじませる筆の柔らかさとともに、揺れながらも続いてゆく時間を映し出している。

About

出版社
小学館
出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『墓守りのレオ』 装丁: albireo 書影

墓守りのレオ

石川宏千花

装丁albireo

装画またよし

小学館 / 2016年

絵本・児童書
『お江戸ありんす草紙 百両の秘本』 装丁: bookwall 書影

お江戸ありんす草紙 百両の秘本

七瀬晶

装丁bookwall

装画遠田志帆

小学館 / 2015年

文学・評論
『ヴァイタル・サイン』 装丁: 印南貴行 書影

ヴァイタル・サイン

南杏子

装丁印南貴行

装画嶽まいこ

小学館 / 2021年

文学・評論
『みちくさ 3』 装丁: 岩渕恵子 書影

みちくさ 3

菊池亜希子

装丁岩渕恵子

小学館 / 2015年

ノンフィクション
『パパイヤ・ママイヤ』 装丁: 川名潤 書影

パパイヤ・ママイヤ

乗代雄介

装丁川名潤

小学館 / 2022年

文学・評論
『鐘を鳴らす子供たち』 装丁: 鈴木久美 書影

鐘を鳴らす子供たち

古内一

装丁鈴木久美

装画西淑

小学館 / 2023年

文学・評論
『1793』 装丁: 水戸部功 書影

1793

NattochDagNiklas、Hellen-HalmeMiho

装丁水戸部功

小学館 / 2022年

文学・評論
『ギロチンハウス:課長 榊江梨子の逆襲』 装丁: 宮坂淳 書影

ギロチンハウス:課長 榊江梨子の逆襲

大石直紀

装丁宮坂淳

装画げみ

小学館 / 2018年

文学・評論
『菊池亜希子ムック マッシュ vol.6』 装丁: 小川恵子 書影

菊池亜希子ムック マッシュ vol.6

装丁小川恵子

小学館 / 2014年

雑誌
『ダーウィンのドラゴン』 装丁: 城所潤+大谷浩介 書影

ダーウィンのドラゴン

Galvin、Lindsay、千葉、茂樹

装丁城所潤+大谷浩介

小学館 / 2022年

絵本・児童書
『フィッターXの異常な愛情』 装丁: 川谷康久 書影

フィッターXの異常な愛情

蛭田亜紗子

装丁川谷康久

装画大森とこ

小学館 / 2018年

文学・評論
『僕の耳に響く君の小説』 装丁: 鈴木勉 書影

僕の耳に響く君の小説

安倍雄太郎

装丁鈴木勉

装画げみ

小学館 / 2018年

文学・評論
『かもめジムの恋愛』 装丁: 菊池祐 書影

かもめジムの恋愛

大前粟生

装丁菊池祐

装画小森香乃

小学館 / 2024年

文学・評論
『ぼくの死体をよろしくたのむ』 装丁: 有山達也 書影

ぼくの死体をよろしくたのむ

川上弘美

装丁有山達也

小学館 / 2017年

文学・評論
『パリわずらい江戸わずらい』 装丁: 高柳雅人 書影

パリわずらい江戸わずらい

浅田次郎

装丁高柳雅人

装画川上和生

小学館 / 2014年

文学・評論
『デビクロくんの恋と魔法』 装丁: 山田満明 書影

デビクロくんの恋と魔法

中村航

装丁山田満明

装画宮尾和孝

小学館 / 2014年

文学・評論
『海獣の子供 1』 装丁: chutte 書影

海獣の子供 1

五十嵐大介

装丁chutte

小学館 / 2007年

コミック・ラノベ・BL
『スクリーンが待っている』 装丁: 長﨑綾 書影

スクリーンが待っている

西川美和

装丁長﨑綾

装画榎本マリコ

小学館 / 2021年

文学・評論