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境界探偵モンストルム
文学・評論

境界探偵モンストルム

十文字青

人ならざる者たちが交差する境界を歩く探偵の物語。鮮やかな青の帯が夜の場面を上下に切り分け、二人の青年が静かに佇むイラストの上に、白い片仮名の縦組タイトルが鋭く落ちる。表紙下部には「境界」「異形」「吸血鬼」「人狼」と並ぶ語群と、「これはたぶん探偵小説ではない。」の一文。ジャンルの輪郭そのものを揺らがせる宣言が、青と闇の対比のなかで現実と異界の境を引き直していく装丁になっている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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テーラー伊三郎

川瀬七緒

装丁鈴木久美

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死呪の島

雪富千晶紀

装丁宮口瑚

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魔女の家 エレンの日記

ふみー

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文学・評論
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花霞紅莉の怪異調書シリーズ 僕の瞳に映る僕

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今日も娘と。

ヒョーゴノスケ

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KADOKAWA / 2018年

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『食せよ我が心と異形は言う(2)』 装丁: アフターグロウ 書影

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縹けいか

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装画WYX2

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文学・評論
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みやめこ

装丁釜ヶ谷瑞希+ベイブリッジ

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文学・評論
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5分で読書 未知におどろく銀河旅行

ますだじゅん

装丁百足屋ユウコ+小久江厚

装画佐藤おどり

KADOKAWA / 2021年

絵本・児童書
『ずうのめ人形』 装丁: 大原由衣 書影

ずうのめ人形

澤村伊智

装丁大原由衣

装画山科理絵

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
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子狐たちの災園

三津田信三

装丁大原由衣

装画シキトリ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『青春迷宮』 装丁: 野条友史+荒川正光 書影

青春迷宮

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文学・評論
『心心 東京の星、上海の月』 装丁: 川谷康久 書影

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石田衣良

装丁川谷康久

装画山口つばさ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『地獄くらやみ花もなき』 装丁: 西村弘美 書影

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路生よる

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KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『わが家は祇園の拝み屋さん5 桜月夜と梅花の夢』 装丁: 大原由衣 書影

わが家は祇園の拝み屋さん5 桜月夜と梅花の夢

望月麻衣

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装丁濱祐斗[YUTO HAMA DESIGN]

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装丁大原由衣

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仁賀奈

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文学・評論