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ビブリア古書堂の事件手帖(6)〜栞子さんと巡るさだめ〜
文学・評論

ビブリア古書堂の事件手帖(6)〜栞子さんと巡るさだめ〜

三上延

鎌倉の古書店「ビブリア古書堂」を舞台に、寡黙な店主・栞子と店員の五浦が古書にまつわる謎を解いていく人気シリーズの第六巻。本巻では栞子の母をめぐる因縁が一つの結節点を迎える。表紙は深い藍と黒を基調に、紫陽花や鳥籠、義手、ピエロの貯金箱といった象徴的なモチーフを配し、本を膝に抱えて佇む少女像を静謐に描く。書名は赤い細線の縁取りで浮かび上がり、薄暗い書斎の空気を引き締める。古書に宿る記憶の重さと、それを読み解く者の翳りを、抑制された色面で物語る一冊。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
荻窪裕司design clopper
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『森が呼ぶ』 装丁: 荻窪裕司 書影

森が呼ぶ

宇津木健太郎

装丁荻窪裕司

装画アオジマイコ

竹書房 / 2021年

文学・評論
『とんちんかん: あやかし同心捕物控』 装丁: 荻窪裕司 書影

とんちんかん: あやかし同心捕物控

霜島ケイ

装丁荻窪裕司

装画丹下京子

光文社 / 2018年

文学・評論
『いつかの花:日本橋牡丹堂 菓子ばなし』 装丁: 荻窪裕司 書影

いつかの花:日本橋牡丹堂 菓子ばなし

中島久枝

装丁荻窪裕司

装画川上和生

光文社 / 2017年

文学・評論
『憑きものさがし: 九十九字ふしぎ屋 商い中』 装丁: 荻窪裕司 書影

憑きものさがし: 九十九字ふしぎ屋 商い中

霜島ケイ

装丁荻窪裕司

装画山本祥子

光文社 / 2017年

文学・評論
『キネマ探偵カレイドミステリー』 装丁: 荻窪裕司 書影

キネマ探偵カレイドミステリー

斜線堂有紀

装丁荻窪裕司

装画スカイエマ

KADOKAWA / 2017年

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『モリアーティ』 装丁: 須田杏菜 書影

モリアーティ

HorowitzAnthony、駒月雅子

装丁須田杏菜

装画西山寛紀

KADOKAWA / 2018年

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『バック・ステージ』 装丁: 坂詰佳苗 書影

バック・ステージ

芦沢央

装丁坂詰佳苗

装画はっとりさちえ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『僕が恋したカフカな彼女』 装丁: 西村弘美 書影

僕が恋したカフカな彼女

森晶麿

装丁西村弘美

装画カズアキ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『下町アパートのふしぎ管理人』 装丁: 荻窪裕司 書影

下町アパートのふしぎ管理人

大城密

装丁荻窪裕司

装画夏目ヤスム

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『ぬり壁のむすめ:九十九字ふしぎ屋 商い中』 装丁: 荻窪裕司 書影

ぬり壁のむすめ:九十九字ふしぎ屋 商い中

霜島ケイ

装丁荻窪裕司

装画山本祥子

光文社 / 2016年

文学・評論
『貸し物屋お庸 娘店主、想いを秘める』 装丁: 荻窪裕司 書影

貸し物屋お庸 娘店主、想いを秘める

平谷美樹

装丁荻窪裕司

装画げみ

白泉社 / 2016年

文学・評論
『神さまは五線譜の隙間に』 装丁: 荻窪裕司 書影

神さまは五線譜の隙間に

瀬那和章

装丁荻窪裕司

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『貸し物屋お庸 娘店主、捕物に出張る』 装丁: 荻窪裕司 書影

貸し物屋お庸 娘店主、捕物に出張る

平谷美樹

装丁荻窪裕司

装画げみ

白泉社 / 2016年

文学・評論
『妻恋稲荷 煮売屋ごよみ』 装丁: 荻窪裕司 書影

妻恋稲荷 煮売屋ごよみ

五十嵐佳子

装丁荻窪裕司

装画丹地陽子

白泉社 / 2016年

文学・評論
『貸し物屋お庸 娘店主、奔走する』 装丁: 荻窪裕司 書影

貸し物屋お庸 娘店主、奔走する

平谷美樹

装丁荻窪裕司

装画げみ

白泉社 / 2015年

文学・評論
『貸し物屋お庸 江戸娘、店主となる』 装丁: 荻窪裕司 書影

貸し物屋お庸 江戸娘、店主となる

平谷美樹

装丁荻窪裕司

装画げみ

白泉社 / 2015年

文学・評論
『妄想女刑事』 装丁: 須田杏菜 書影

妄想女刑事

装丁須田杏菜

装画西尾ナノラ

KADOKAWA / 2014年

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『怪盗探偵山猫 黒羊の挽歌』 装丁: 鈴木久美 書影

怪盗探偵山猫 黒羊の挽歌

神永学

装丁鈴木久美

装画鈴木康士

KADOKAWA / 2016年

文学・評論