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破滅の刑死者2 内閣情報調査室CIRO-S第四班
文学・評論

破滅の刑死者2 内閣情報調査室CIRO-S第四班

吹井賢

国家機構の闇を舞台にした連作の第二巻。タロットの「吊られた男」を思わせる主題を背負った青年と、彼を取り巻く陰謀が交錯する物語。漆黒を基調に、深紅の魔法陣めいた光と、宙を舞う桃色と白の札が、運命の岐路と不穏な気配を視覚化する。中央に据えられた重厚な題字は宣告のように沈み、英文の副題が静かに紙面を貫く。抗えぬ運命と若き登場人物の輪郭を、一枚の闇に閉じ込めた装丁。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
鈴木亨
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『猟犬の旗』 装丁: アルビレオ 書影

猟犬の旗

芝村裕吏

装丁アルビレオ

カバー写真増田好郎

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『心理学者こころ女史の分析 卒業論文と4つの事件』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

心理学者こころ女史の分析 卒業論文と4つの事件

装丁百足屋ユウコ

装画ワカマツカオリ

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『握る男』 装丁: 鈴木正道+Suzuki Design 書影

握る男

原宏一

装丁鈴木正道+Suzuki Design

装画龍神貴之

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『失われた岬』 装丁: 高柳雅人 書影

失われた岬

篠田節子

装丁高柳雅人

装画吉實恵

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『無自覚な恋の水槽の中で 6階の厄介な住人たち』 装丁: 長谷川有香 書影

無自覚な恋の水槽の中で 6階の厄介な住人たち

イアム

装丁長谷川有香

装画鴉羽凛燈

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『装幀室のおしごと。〜本の表情つくりませんか?〜』 装丁: 鈴木亨 書影

装幀室のおしごと。〜本の表情つくりませんか?〜

範乃秋晴

装丁鈴木亨

装画uki

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『イヴルズ・ゲート 睡蓮のまどろむ館』 装丁: 西村弘美 書影

イヴルズ・ゲート 睡蓮のまどろむ館

篠田真由美

装丁西村弘美

装画平沢下戸

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『堕ち神さまの神頼み』 装丁: 西村弘美 書影

堕ち神さまの神頼み

さくまゆうこ

装丁西村弘美

装画しわすだ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『竜と正義 人魔調停局 捜査File.01』 装丁: 百足屋ユウコ(ムシカゴグラフィクス) 書影

竜と正義 人魔調停局 捜査File.01

装丁百足屋ユウコ(ムシカゴグラフィクス)

装画天野英

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『キネマ探偵カレイドミステリー』 装丁: 荻窪裕司 書影

キネマ探偵カレイドミステリー

斜線堂有紀

装丁荻窪裕司

装画スカイエマ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『ある晴れた日に、墓じまい』 装丁: 西村弘美 書影

ある晴れた日に、墓じまい

堀川アサコ

装丁西村弘美

装画茂苅恵

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『妖怪解析官・神代宇路子の追跡 人魚は嘘を云うものだ』 装丁: 木村デザイン+ラボ 書影

妖怪解析官・神代宇路子の追跡 人魚は嘘を云うものだ

峰守ひろかず

装丁木村デザイン+ラボ

装画七原しえ

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『愛の言い換え』 装丁: 須田杏菜 書影

愛の言い換え

渡邊璃生

装丁須田杏菜

装画秋赤音

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『気障でけっこうです』 装丁: AFTERGLOW 書影

気障でけっこうです

小嶋陽太郎

装丁AFTERGLOW

装画佐藤おどり

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『ゼロから始める都市型狩猟採集生活』 装丁: 川名潤 書影

ゼロから始める都市型狩猟採集生活

坂口恭平

装丁川名潤

装画坂口恭平

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『わが家は祇園の拝み屋さん7 つながる想いと蛍火の誓い』 装丁: 大原由衣 書影

わが家は祇園の拝み屋さん7 つながる想いと蛍火の誓い

望月麻衣

装丁大原由衣

装画友風子

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『花まみれの淑女たち』 装丁: 須田杏菜 書影

花まみれの淑女たち

歌川たいじ

装丁須田杏菜

装画網中いづる

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『コープス・ハント』 装丁: 國枝達也 書影

コープス・ハント

下村敦史

装丁國枝達也

装画西川真以子

KADOKAWA / 2020年

文学・評論