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ミヤマ物語 第二部 結界の森へ
文学・評論

ミヤマ物語 第二部 結界の森へ

あさのあつこ

結界の森」を目指す少年たちの旅を描く長編の第二部。線描と淡い彩色で立ち上がる森は、葉の重なりや差し込む光まで湿度を帯び、緑・黄土・くすんだ青の配色が物語の薄暗さと静けさを同時に伝える。右側に白い縦帯を置き、黒の明朝で題名を据えた構成は、絵の繊細さを損なわないまま視線を中央へ導く。森の奥行きと二人の距離が、そのまま物語の歩幅になっている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『神さまのいる書店 想い巡りあう秋』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

神さまのいる書店 想い巡りあう秋

三萩せんや

装丁コードデザインスタジオ

装画p!k@ru

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『鳳は北天に舞う 金椛国春秋』 装丁: 坂詰佳苗 書影

鳳は北天に舞う 金椛国春秋

篠原悠希

装丁坂詰佳苗

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2020年

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『三ツ星商事グルメ課のうまい話』 装丁: AFTERGLOW 書影

三ツ星商事グルメ課のうまい話

百波秋丸

装丁AFTERGLOW

装画はしゃ

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『罪の余白』 装丁: 國枝達也 書影

罪の余白

芦沢央

装丁國枝達也

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KADOKAWA / 2015年

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キネマ探偵カレイドミステリー

斜線堂有紀

装丁荻窪裕司

装画スカイエマ

KADOKAWA / 2017年

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『アイとサムの街』 装丁: 鈴木久美 書影

アイとサムの街

装丁鈴木久美

装画ゆうこ

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『勝手にしゃべる女』 装丁: 鈴木久美 書影

勝手にしゃべる女

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画いとう瞳

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『閻魔大王のレストラン』 装丁: カマベヨシヒコ 書影

閻魔大王のレストラン

つるみ犬丸

装丁カマベヨシヒコ

装画六七質

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『四畳半タイムマシンブルース』 装丁: 鈴木久美 書影

四畳半タイムマシンブルース

森見登美彦

装丁鈴木久美

装画中村佑介

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『あやかし草紙 三島屋変調百物語伍之続』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

あやかし草紙 三島屋変調百物語伍之続

宮部みゆき

装丁鈴木成一デザイン室

装画原田維夫

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『ディメンタルマン ロイドのカルテ』 装丁: 草野剛 書影

ディメンタルマン ロイドのカルテ

さとう、けいいち、サイトウ、ケンジ

装丁草野剛

装画さとうけいいち

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『君を描けば嘘になる』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

君を描けば嘘になる

綾崎隼

装丁鈴木成一デザイン室

装画青依青

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『川のほとりで羽化するぼくら』 装丁: 大久保伸子 書影

川のほとりで羽化するぼくら

彩瀬まる

装丁大久保伸子

装画植田真

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『おばけの遊園地始めました』 装丁: 鈴木亨 書影

おばけの遊園地始めました

範乃秋晴

装丁鈴木亨

装画坂本ヒメミ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『雨がしないこと 下』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

雨がしないこと 下

オカヤイヅミ

装丁コードデザインスタジオ

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『営繕かるかや怪異譚』 装丁: 祖父江慎+鯉沼恵一 書影

営繕かるかや怪異譚

小野不由美

装丁祖父江慎+鯉沼恵一

装画漆原友紀

カバー写真川口宗道

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『異神千夜』 装丁: 高柳雅人 書影

異神千夜

恒川光太郎

装丁高柳雅人

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『厨房ガール!』 装丁: 高柳雅人 書影

厨房ガール!

井上尚登

装丁高柳雅人

装画大槻香奈

KADOKAWA / 2017年

文学・評論